理想の子育てプランは?子育てしやすい子供の人数と年の差とは

子供たち

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突然ですが、あなたはお子さんが何人欲しいですか?

これは、ママだけの問題ではないので、
子供が何人欲しいのか?
何歳差で産むのが良いのか?

夫婦でなかなか意見が合わず、悩む方も多いと思います。

自分の育った環境から「兄弟は多い方が良い」と考える方もいますし、現実的に金銭面から「1人で良い」と考える方もいるでしょう。

私は現在、3歳と1歳の2人の娘を子育て中、自身が3姉妹で育ち、兄弟が多い楽しさが分かるので、授かれば3人でも良いと思っていました。

しかし、旦那は金銭面を考えて2人で良いという考えのようです。

たしかに子供を1人育てるのに、最低でも1000万円の教育資金がかかると言われていますし、自分たちの老後の事を考えたら、現実的にわが家は2人で良いのかも知れません。

でも、人数によって子供の環境は全く違いますし、兄弟の年の差で、子育ての大変さも変わってきます。

そこで、子供の人数と年の差、それぞれの特徴をまとめてみました。

これから子育てプランをお考えの方は参考にしてみて下さい。

1. 人数のプラン

1人の場合

女の子

よく「1人っ子はわがままになる」という話を耳にしますが、これはあまり当たっていないのでは?と私は思ってしまいます。

それは、私の周りに1人っ子で育った友人がいますが、その子はとても責任感が強く、性格も良くて友達も沢山いるからです。

それに、これまでその友人のことを、わがままだと思ったことは一度もありません。

その子は、ずっと1人だったから1人遊びが上手くなったし、1人で何でもやるから責任感がつくと言っていました。

確かに兄弟がいると、ついつい甘えてしまう事も多いです。

その反面、1人っ子だと全て自分でやらなければならないという環境から、責任感が強くしっかりした子になるのかも知れません。

また、兄弟がいなくても、集団行動をしていればわがままになんてなりませんし、親の愛情もしっかり受けさせる事ができ、経済面でも1人の子供にお金をかける事が出来ます。

ただ、将来的に親の介護などの負担も1人になってしまうので、子供に負担をかけないように、親が自分の将来をしっかり考えておく必要がありそうです。

2人の場合

兄弟

子供が2人の家庭は多いと思います。

兄弟を作り、経済的にもここまでと考える親が多いのかも知れないですね。

わが家の上の子は、下の子が産まれてから随分と変わりました。

甘えたがりのママっ子から、妹思いのお姉ちゃんになり、今では自分よりも妹を優先してくれます。

またどんな時でも妹も一緒じゃなければいけないそうで、姉妹愛を強く感じるようになりました。

これは妹が出来なければ、絶対に見られなかった姿だと思います。

時には、おもちゃを取り合い喧嘩もしますが、これも良い経験だと思っています。

子育ての面では2人同時に泣かれ大変な時もありますが、姉妹で仲良く遊ぶ事もありますし、姉妹のやり取りも面白いので、子育ての楽しさはすごく増えると思います。

3人以上の場合

3人兄弟

子供が3人以上になると、経済的にも子育ての面でも、大変というイメージがつきますよね。

ところが、私の母に3姉妹の子育ての話を聞くと、「長女を幼稚園に迎えに行く時は、次女に三女の面倒を見てもらえて結構楽だった」と言っていました。

さすがに、小さい子供を置いての外出は危険だと思いますが…。

3児の母の子育て話を聞いて思ったのは、子供が3人以上いると子供同士でお世話をしたり、遊んだり、喧嘩しても1人が仲介役に入ったり、子供達だけで面倒を見合うので、子育ては意外にも楽だったようです。

また経済面でも、今は自治体によっては3人目から幼稚園の入園金・保育費等が無料になる事もありますし、習い事も、3人目以降の月謝が半額なんて事もあるそうです。

こうして見ると、3人目も少し考えられそうな気がしてきますね!

ただ、3人以上になると行事や習い事などが多くなるので、親が大変な面も出てくるようです。

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2. 年の差のプラン

年子の場合

ママと2人の赤ちゃん

年子は子育てに追われるイメージですよね。

ですが年が近い分、早く2人で遊ぶようになり手が離れやすいです。

また、子育てにもブランクがないので、ママの子育ての記憶がはっきりしている内に、下の子の子育てが出来て、お下がりなども使いやすいというメリットもあります。

しかし、上の子の出産を終えてまたすぐの妊娠になる為、体力的にはかなりハードになります。

ママの体への負担も、心配する必要がありそうですね。

2歳差の場合

2歳差位だと、同じ遊びが出来ると言われているので、子供同士も遊んだり本気で喧嘩したりしていくうちに仲良くなりやすいです。

あと上の子がまだ未就園児なので、小さな下の子を連れまわす必要がありません。

わが家も2歳差で、連れまわす機会が少なかった為、小さい下の子をあまり風邪などひかせずに済んだので、これは本当に助かりました。

しかし上の子のイヤイヤ期と、新生児のお世話がぶつかるので、子育ての大変な時期が一気にくる事で、ママのストレスは増えると思います。

3歳差の場合

兄弟

3歳差だと、上の子が簡単なお手伝いを出来るようになるので、子育ては少しやり易くなってきます。

また上の子のオムツが外れているので、オムツを2人分買う必要がないのと、幼稚園などで上の子の制服をお下がりとして使えるので、小さいうちは経済的に助かると思います。

しかし、学校では入学・進学の時期が同じ時期になってしまいます。

これには、学費が重なってしまうというデメリットもあるので、3歳差を避けるママが多い理由かも知れません。

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4歳差以上の場合

4歳以上離れていると、上の子の子育てが落ち着いているので、一緒に下の子のお世話をやってくれるようになります。

そうなると、ママも余裕を持って下の子の子育てが出来ます。

また年が離れた兄弟は、成長しても喧嘩が少なく、仲が良い事も多いそうです。

ですが、ゆっくり子育てが出来る反面、子育て期間は長くなり、学校の行事も多く参加する事になるので、ママが苦労する期間が長くなってしまう様です。

3. 理想の子育てプランは?子育てしやすい子供の人数と年の差とはまとめ

子供たち
  1. 子供の人数が増えると、子供同士で遊んで学ぶ事ができますし、親にとっても子育ての面白さが増えると思います。また1人の場合でも子供と親がしっかり向き合う時間ができ、愛情もお金もしっかりかける事ができます。どちらの環境も親次第になるので、夫婦で子育てプランを考え、子供にとって良い環境を作ってあげましょう。
  2. 何歳差で子供を育てるかによって、子育て面でも経済面でもそれぞれメリット・デメリットがあります。何に重点をおくか?夫婦で話し合い、自分達に合った子育てプランを立てていきましょう。

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