子育て中の貴重品はポシェットにスマート収納してオシャレを楽しもう!

ポシェットを持つ女性

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子どもが小さいうちは、外出する際の荷物が多くて大変ですよね。

おむつや粉ミルクに、着替えやタオル、おもちゃなど本当に沢山あります。

おまけに子供もあっちこっちに移動して、ついて歩くのに大変です。

ベビーカーに乗せれば大丈夫だなんて言うけれど、マザーズバッグの大量の荷物の中から、お金やスマホを探し出すのは、はっきり言って至難のワザです。

そこで、必要なものだけコンパクトなポシェットに入れて、身軽でオシャレに子育ての外出を楽しみましょう。

1. ポシェットに入れる物

ポシェットの中身

じつは私は、独身時代は持ち物が多いことで有名でした。

ドライヤーにまつ毛カール、スマホ対応の簡易キーボードまで持ち歩いていた為、ついたあだ名は便利屋さん。

花粉症の時期は、柔らかな使い心地の箱テッシュまで、ぜんぶ某ブランドのボストンバッグに入れて持ち歩いていました。

でも子育て中の今は、そういう訳にはいきません。

ベビーカーや自転車での移動が多いので、荷物の重さが車輪の重さに比例します。

普段から運動不足ぎみの私は、子供10キロを抱っこして、自転車のペダルをこぐだけでもひと苦労です。

スーパーで買い物する際や、公園で遊ぶ時ぐらいは、体にかかる負担を少しでも減らしたいものですよね。

なので、最近は必要なものだけ別にして、ポシェットに入れて持ち歩いています。

スマホにお金、ハンカチに鍵、あとはいざという時の絆創膏さえあれば十分かな。

ポシェットに入れる物

  • スマートフォン
  • ハンカチ
  • お金
  • 家の鍵
  • 絆創膏

2. ポシェットの大きさと素材

スマホを操作する人

まずは、このアイテムが入る大きさのポシェットを探すことにしました。

この中で一番大きなものはスマートフォンなので、機種変更した場合のことも考えて、最低でも、縦15× 横10センチは欲しいですよね。

素材は断然丈夫で、汚れが目立たなくて、手頃な価格のもの。

とりあえず、小学校にあがるまでの5年間ぐらいは使って元を取りたいと思いました。

そこで私が選んだのは、ビニールコーティングされている生地でできた、少し大きめのスマホケースです。

ファスナーが付いていて、これなら公園で遊んでいる最中も、貴重品を落とす心配がなさそうです。

3. ポシェットの便利さ

ベビーカートに乗る子供

なぜ私が、貴重品をポシェットに入れるようになったのか?その理由をお話しします。

ポシェットを使う前は、ベビーカーのマザーズバッグの中のポーチに貴重品を入れてありました。

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しかし、車で行くショッピングセンターでは、子供用のカートがあるのでそれに乗って買い物をします。

その際にカートから目を離すことも多く、マザーズバッグの中に貴重品を入れておくのは危険だと思ったからです。

貴重品だけポシェットに入れて別にしておけば、どんな時でもそんな心配は無用。

マザーズバッグに入っている荷物は、いくらでも替えが効くので、無くなっても気になりません。

これで安心して、子供と一緒に行動範囲を広げることが出来るようになりました。

4. ポシェットのファッション性

ポシェットを持つ人

「便利さを追求するなら、ウエストポーチにすればいいじゃない!」と独身の友人。

でも子供を産んで、ただでさえお腹のお肉が多めなのに、ウエストにベルト状のものを巻き付けたら…。

お腹のお肉がいくつにも割れて、全然おしゃれに見えないと思いませんか。

せっかくお腹のお肉を隠すために、ワンピースやチュニックを着ているのに、その上からウエストマークしたら意味がないですよね。

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しかもウエストポーチは、圧倒的にアウトドアブランドが多数。

カラフルな花柄のワンピースを着ているのに、ナイロン紐のベルトじゃなんだか台無しです。

そんな訳で、ポシェットが一番との結論になりました。

ハンドメイドが得意な人は、片面を透明なビニールにしたケースを自分で作るのもオススメです。

これなら入れたまま着信もわかるし、操作もできるので動作も少なくて済みますよ。

さらに空気穴をあけておけば、そのまま通話することも出来ます。

気に入った布を見つけたら、是非作ってみて下さいね。

スマホポシェットの作り方の動画です。

5. 子育て中の貴重品はポシェットにスマート収納してオシャレを楽しもう!まとめ

  1. ポシェットに入れるものを厳選しよう。お金もスマホで足りるならよりイイですね。
  2. ポシェットの素材は出来るだけ丈夫なものを選びましょう。汚れが付いた際は、家庭用洗剤でふき取ると簡単にキレイになりますよ。
  3. 不景気で物騒なことが多い世の中です。万が一のため、貴重品は必ず身に着けておきましょう。
  4. 子育て中もおしゃれ心を忘れないようにしましょう。

 

ちょっぴりお洒落なママのための、ポシェットです。

子供の好奇心のおもむくままに、ママも行動範囲をどんどん広げて、外へ出かけましょう。

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