子育てポエムが最高に面白い!?リズムに乗ってストレス解消を

ノートにメモを取る女性

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子育てで感じる、日常の笑いや怒りを、誰かに話したくなる事ってありますよね。

とは言え、いつもタイミングよく話し相手が見つかるとは限りません。

そこで、リズムよく詩にのせて、ポエムってしまいましょう!

「ポエム? 詩? そんなガラじゃないわ!」なんて言わずに挑戦してみましょう。

五十音さえできれば大丈夫。

ちょっとしたコツをつかみながら、簡単にポエムする方法をご紹介いたします。

1. ポエムのテーマを決める

鼻をほじる男の子

まず始めにやったのが、ポエムのテーマ探し。

ママ友いわく「子育て中ならポエムのテーマなんていくらでもあるよ!」とのこと。

「そっかー、探してみる」と言ったもの、頭の中は???

何となく過ごしていたある日、5歳になる息子が鼻のほじりすぎで鼻血を出してしまいました。

今まで何度も鼻血を出したことはありますが、今回は重症で真っ白なじゅうたんに大量の赤い血。

その時、とっさに思いついたのがこのポエムです。

鼻ほじりすぎで鼻血出る お願いだから出血多量になる前に 止めてほしい

誰かと共有したくて、パパにLINEで送ると、いいね!と大丈夫か?のスタンプが!

仕事中に見たら笑えてリラックスできた!とのことでした。

パパいわく、だらだらと要点の分からない、おしゃべりメールが送られてくるより、簡潔でずっといいとのことでした。

最近では、仕事の息抜きの楽しみにしているそうです。

ついでに、鼻をほじる習慣を止められない息子のポエムです。

鼻糞は食べない方がいい健康のため
指しゃぶりやめたら鼻ほじり いつになったら卒業する

ポエムするまでは、指しゃぶりを卒業して鼻ほじりなんて恥ずかしすぎる!と思っていたけれど、最近は鼻糞をほじることなんて、大したことではないと思うようになりました。

ちなみに ポエムの題材に適しているものは、こんな感じです。

  • 子育ての日常あるあるで共感したこと
  • 子育てで思わず微笑んでしまったこと

また、子育てポエムの動画も参考にしてみて下さい。

2. 日常のストレスもポエムする

ポエムを書く

ポエムって意外と楽しいな!とすっかりハマった私は、子供以外のこともテーマにして作ることにしました。

自分のこと、旦那のこと、おばあちゃんのこと、ペットのこと、家族のこと、家の中のことは全部。

リズムにのせて詩にすると、なぜかすっきりして、誰かに愚痴を話したような気分になります。

最近はポエムを考えるのが面白くて止められなくて、そのためにわざわざテーマを探す始末です。

テーマが見つからないときに心掛けていること。

  • 散歩にでかける
  • 睡眠時間を多めにとる

ストレス解消法と一緒ですね。

3. 上手にポエムするコツ

本を一歩ずつのぼるゾウ

ポエムが日常化してきたら、上級者を目指しましょう。

自己満足で終わらないでポエムするには、自分の感情を素直に入れ、リズムを作ることです。

しゃべり言葉も中々いけますよ。

やめろって言ってんだろ!byママ 足の裏の臭いかぐの でも止められないbyパパ

つい詩と聞くと、言葉使いが気になってしまいがちですが、そんな堅苦しい文学的要素はこの際考えなくても大丈夫です。

嬉しいときは、うれぴぃ、ハッピーとか、機嫌が悪いときは、コノヤロー、バカヤロー、などと直球で表現しましょう。

ただ、汚い言葉を使ったときは、文末でさりげなくフォローするのも忘れないで下さいね。

慣れてきたら、何度も口に出してみて、リズムがとれているか確認するといいです。

テンポよく、小気味よく、言葉を声に出すことで、だんだん楽しくなってきますよ。

数をこなせばこなすほど、上達していくので是非試してみて下さいね。

4. ポエムを広める

ハガキとイチョウの幹

最後に完成度の高いポエムが出来るようになったら、発表してみましょう。

わが家では、年度末の子どもの進級時に、1年間のポエムの中から1つだけ選んで、子供にハガキに書いてもらった物をリビングに飾っています。

イラストなども添えると、ヘタウマの作家風に見えていいですよ。

余裕があったら、それを祖父母にプレゼントすると「孝行だわ」と、とても喜んでくれますよ。

5. 子育てポエムが最高に面白い!?リズムに乗ってストレス解消をまとめ

  1. ポエムのテーマは基本的に何でも大丈夫。特に子供 × 動物ものは最高に面白いものができますよ。
  2. 慣れてきたら子育て以外の事もポエムにしてみましょう。
  3. 上級者は、腹黒い感情も軽やかに笑えるようにポエムってしまいましょう。大阪人の笑いが参考になるかも知れません。
  4. ポエムを子育ての記念に残しましょう。立派なアート作品としてリビングに飾るのがおすすめです。

 

今では、ポエムをすることは、わが家では欠かせないコミュニケーション手段になっています。

つい先日、旦那と喧嘩をした時も、その怒りをついポエムにしてノートに記している自分がいました。

ポエムにするとオチをつけなくてはいけないので、怒っていてもつい冷静になって言葉を選んでしまいます。

本当に笑えますよね。

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