あなたの子育てポリシーは?ママ達が心に決めている大切なこと

指をさす女性

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あなたは子育てのポリシーを持っていますか?

子育てには正解がなく、みんなそれぞれやり方や考え方が違いますよね。

でも、私はそれがまた面白いものであり、悩ましいものでもあると思っています。

私の子育て経験は3年とまだ浅いですが、この3年間でたくさんの事を悩み、学んできました。

そんな中で、私が心に決めているポリシーがあります。

また、私のまわりの友人も、それぞれ子育てのポリシーを持っていました。

どれも共感でき、真似したくなるようなものが沢山ありましたので、ここでは、そんな子育てママ達が心に決めている、大切なポリシーをご紹介します。

1. 自分の言動に責任を持つ

山道

以前、子供が悪い事をして親が躾(しつけ)として、山に置き去りにした事件がニュースで話題になりましたよね。

この事件の時に、ママ達の間で「どこまでが躾でどこまでが虐待か?」という話になりました。

その時にある友人が言っていた言葉です。

子供が悪い事をして山に置き去りにした事は、この親なりに子供の為に考えて決めたしつけ方。
それを周りに「虐待だ」って責められて、「やっぱり間違っていました」と意見を変えてしまったら、躾でも何でも無くなってしまう。

要するに、自分の言動に責任を持てと言うことですね。

たしかに躾と虐待の境って難しいのかも知れません。

でも、周りに言われて変えてしまうのなら、親も自分のしつけ方に自信が持てていないと言う事です。

極端な例ではありますが、親が自分の言動に責任を持ち、しっかりと躾をする事は大切なポリシーだと思いました。

2. 安全な道を用意するのではなく立ち上がり方を教える

公園で転ぶ子供

子供に嫌な思いや、辛い思いを出来るだけさせたくないと思うのが親心ですよね。

でもそれだけでは、子供の為にならない事もあると思います。

これは、1歳の息子がいる友人の言っていた言葉です。

「たくさん転んで、たくさん泣いて、それでも前を向いて、起き上がって、自分の道をしっかり歩む事ができる子になって欲しい!」

つまり、子供が転ばないように安全な道を用意するのではなく、転んでも自力で立ち上がれるように見守ると言うことですね。

これは『魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える』という考え方と同じです。

これから先、子供がたくさんの壁にぶち当たる事が出てくると思いますが、その時に親がどう対応するかで、子供の成長も変わってくると思います。

親が子供のために、何でもするのではなく、時にはじっと見守るのも必要なポリシーだと感じました。

3. 子供との毎日を笑顔で過ごす

子供と笑顔で接するママ

できれば子供の前では、常に笑顔のママでいたいですよね。

でも私の顔は、元々優しい顔ではなく、意識をしていないと相当な仏頂面。

以前、家族で買い物中に旦那の知り合いとすれ違った時も、あとから「奥さん怖そう」と言われた程です。

また、あるとき考え事をしながら、子供達の遊んでいる姿をボーっと眺めていると、突然娘が「ママはなんで怒ってるの?」と私に尋ねてきました。

私は娘の言葉に「ハッ」とさせられました。

「私は無意識の時は怖い顔をしているんだ!子供の前では笑顔でいないと…」

そういえば、私のまわりに常に笑顔の友人がいますが、その子を思い出す時にはやはり、普段の姿が思い浮かびます。

私も子供たちがママを思い出す時に、笑顔のママが思い浮かぶように、「子供との毎日を笑顔で過ごそう!」と決めました。

これが私のポリシーです。

4. 子供を一人の人間として尊重する

ママと2人の子供

3人の子育てをしている友人は、絶対に「まだ子供だから」という考えを持たないようにしているそうです。

なぜなら、子供も大人も「してはいけない事」は同じなのだから、子供だから許されるのは違うし、逆に親も自分の失敗を「相手が子供だから」と言ってごまかすのも良くない。とのこと。

すなわち、子供を大人と同等に扱う、「子供を一人の人間として尊重する」と言うことですね。

たしかに一理あると思います。

そのため、この友人の下の子はまだ赤ちゃんですが、兄弟喧嘩の時も、子供の年齢に関係なく、「駄目なものは駄目!」だと言い聞かせるそうです。

このように、親が兄弟と平等に接することで、「ママは下の子ばっかり可愛がる」という、兄弟にありがちな、上の子からの不満も全く出ないそうです。

このポリシーは使えそうなので、私も2人の娘に試してみようかと思います。

5. あなたの子育てポリシーは?ママ達が心に決めている大切なことまとめ

  1. 親はきちんと子供の事を考えてから躾をし、自分の言った事、やった事にしっかり責任を持ちましょう。
  2. 親が何でもしてあげるのではなく、子供が自分で困難を乗り越えられるように、親がじっと見守る事も大切です。
  3. 子供がママを思い出す時に、笑顔いっぱいの優しいママの姿が思い浮かぶように、子供との毎日を笑顔で過ごしましょう。
  4. 子供も大人もしてはいけない事は同じです。子供を一人の人間として尊重し、兄弟でも平等に接してあげましょう。

 

こうしてみると、ママ達はそれぞれ、色々なポリシーを持っていますね。

日々の子育てはとても大変だと思いますが、子供がいることによって、色々な発見があり、親もその中で、子供と一緒に成長していくんだと思います。

子育てが出来ることに感謝し、毎日を大切にしていきましょう。

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