子育てを楽しむ為に!ネガティブをポジティブに変える4つの方法

上を見上げている女性

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子育てをしていると、不安やストレスからネガティブになってしまう事ってありますよね。

私も今まで子育てをしていて、ネガティブになった事は何度もあります。

例えば、下の子が産まれたばかりの頃に、慣れない2人の子育てでイライラして、上の子に当たってしまう事がありました。

「こんな私が母親でごめん」と上の子の寝顔を見ながら泣いて、自己嫌悪に陥りました。

でもそんな事があっても、子育てに休日はないので、また次の日も子育てをしなくてはなりません。

あの時は感情の切り替えがうまく出来ずに、ネガティブな感情に支配されていました。

このネガティブをポジティブに変えなければ、せっかくの今しかない我が子との貴重な時間が台無しになってしまいます。

そこで私が考えた、子育て中のネガティブをポジティブに変えて、楽しく子育てする方法をご紹介します。

1. 周りと比べない

サラダとポテトチップスを比べる女性

子育てと家事がなかなか思うように出来ず、「みんな出来ているのに、どうして私は出来ないんだろう」とネガティブに考えてしまうママも多いと思います。

なぜか、他人の事って良く見えてしまい、みんな当たり前に出来ているように感じてしまうんですよね。

私には3歳と1歳の子供がいますが、家事を始めるとたいてい下の子が、私の後を泣きながら追いかけてきます。

そして、おっぱいと抱っこを要求し、今度は眠たいと泣きだしなんとか寝てくれたと思うと、今度は上の子のトイレの付添いと「ママと遊びたい!、ママとテレビ見たい!」攻撃が始まり、しまいには眠たいと愚図りだし大暴れ。

昼ご飯や、おやつタイム、オムツ替えなどを間に挟み、気が付くと夕方になっていて、家事を全くできない事がしょっちゅうあります。

しかし、そんな時に「また家事ができなかった」とマイナスに考えるのではなく、「今日も子育てに専念できた!」ポジティブな考え方に変えるだけで気持ちが全然違います。

実際は、家事と子育てを完璧にこなしているママって、そんなに多くないと思います。

それに他人と比べた所で、相手より出来ているという優越感か、自分が出来ていない劣等感しか感じられません。

そんな物は子育てに必要ないと思うので、周りと比べずに、自分のペースで家事をこなし子育てを楽しむようにしましょう。

2. ポジティブな言葉で自己嫌悪回避

子供をほめるママ

私がネガティブになる時は、子育てのイライラから自己嫌悪に陥り、ネガティブになる事が多いです。

私の3歳の娘はイヤイヤ期真っ盛りで、私の言う事によく反発します。

反発されると私もイライラしてしまい、娘も機嫌が悪くなって大泣きし、更に面倒な事になります。

後から考えると、きっかけはそんなに大した事ではなかったりするので、イライラしてしまった自分が情けなくなります。

こうなってしまう前に、子供に使う言葉をポジティブな言葉に変えていきましょう。

例えば、「まだ片づけてないの?早く片付けなさい!」という言葉を、「お片付けちゃんと出来るの?すごいね!ママにやってみせて!」に変えると、子供も「やだ!片づけない」という返事から、「うん!出来るよ!見ててね!」に変わります。

このように、ママの言い方1つで子供の機嫌が良くなり、愚図る事がなくなります。

この方法ならママのイライラも軽減出来ますし、子供にとっても良い事だと思います。

そのため、子供に注意をする時は、少し言い方を工夫してみると良いですよ。

3. 過去を振り返る

ハイハイの練習をする赤ちゃん

私の娘は赤ちゃんの時、寝返り、ハイハイ、あんよ、言葉など、すべての成長が遅く本当に心配していました。

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「私の子育ての仕方が悪かったのではないか?」
「他のママに育てられていたら、こんなに遅れる事はなかったのではないか?」

と気にしてネガティブになってしまう事もありました。

そんな時、過去に撮っていた娘の写真を見直してみたら、そこには日を追うごとに確実に成長している娘の姿が映っていたんです。

確かに娘の成長は、周りも心配する程遅かったのですが、娘は娘なりにゆっくりと成長してくれている事が分かって…。

「この子の性格はおっとりしていて、これも個性なんだ!」とポジティブに考える事が出来ました。

ですので、たまには過去を振り返って、我が子の成長を実感してみるのも良いと思います。

4. ノートに書き出す

ノートをとる女性

子育て中に、何をやってもうまくいかない日ってありますよね。

そんな日は、1日の終わりに今日あった事を細かく書き出してみて下さい。

書くのは、日記帳でもノートでも何でもいいです。

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そうすると、意外と悪い事もたいした事ではなかったり、小さくても良い事があったりします。

例えば、「1日中子供がぐずぐずして大変だった」、「やっと寝てくれた時の寝顔が可愛かった」など、悪い事ばかりではなく、些細な良い事にも気づく事ができます。

こうする事で、「悪い事ばかりと思っていたけど良い事もあったんだな、また明日も頑張ろう!」とポジティブな気持ちになれるので、何もかも上手くいかずに疲れてしまった時は、ぜひ試してみて下さい。

5. 子育てを楽しむ為に!ネガティブをポジティブに変える4つの方法まとめ

  1. 周りと比べる事は子育てには必要ありません。周りと比べず自分のペースで家事をこなし、子育てを楽しみましょう。
  2. なるべくポジティブな言葉を使うようにして、ママのイライラを軽減し、自己嫌悪に陥らないようにしましょう。
  3. たまには過去を振り返り、我が子が一生懸命成長してくれた事や、ママが子育てを頑張ってきた事を改めて実感しましょう。
  4. 1日の終わりに今日あった些細な事を書き出し、良い事もあったとポジティブに考えて、また次に繋げていきましょう。

 

子育ては思うようにいかず、たくさん悩んだり不安に思う事も多いですよね。

でもその悩みや不安も経験となり、その分たくさんの人の気持ちが分かるようになります。

ネガティブな気持ちも悪い事ではないと、ポジティブに考えてみるのも良いですよ!

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