子育てしながらの離婚、10年後のあなたとお子さんは幸せですか?

すれ違う夫婦

スポンサーリンク





あなたは今、精神的に幸せですか?
お子さんは今、幸せそうに笑っていますか?

できちゃった結婚・離婚・シングルマザー・再婚。

他にもありますが、親の都合に振り回されるのは、いつも子供ですよね。

ですが、現状に我慢して笑わずに子育てするのは、子供にとってどうでしょうか…。

私は、できちゃった結婚・離婚、シングルマザー、再婚後も2人の出産をしています。

平穏な幸せをかみしめている、できの悪い3人の子持ちの母です。

ここでは『離婚』の決断に関することに、私の失敗談を混ぜながら、ママが笑顔で子育てするためには何が必要か?考えていきたいと思います。

別に離婚を勧めている訳でもなく、反対している訳でもありません。

あなたの未来のために!

1. 現状の整理をしませんか?

天秤

まずは『自分の気持ち』を『パートナー』、『子供』と分けて同じ重さで考えてみましょう。

みんな同じ方向性なら、問題は起こらないですよね。

私は気付けば旦那を最優先にして、子供にしわ寄せが行くことになりました。

当時は、必死で旦那の代わりに働いて家庭を守っているつもりでした。

ですが、もうすぐ成人を控えた子供との人生を振り返ると、『私は頑張っている』という自己満足をして、母親としては失格でした。

母親として必要なことができていないと気付きながら、『お金のため』『生活のため』と逃げていた気がします。

私がするべきことは、旦那が自分の娯楽ばかりではなく、子供と向き合えるように話し合うことでした。

もしくは、旦那が働けるようにサポートをするべきでした。

「父親なんだから家族のために働いて当然、なに甘えてるんだよ!」
「子供作ったのは私だけじゃなく、あんたもだろ!」
と常にムカついていました。

しかし、いつも旦那の泣き言に負けて、自分の気持ちに蓋をしていました。

旦那の、苦悩に目を背けていたのです。

結局私は、自分さえ我慢すればと『悲劇のヒロイン』になっていました。

苦悩する女性

パートナーのキャパシティーを超えることを求めていませんか?

パートナーのキャパシティーは、あなたの許容範囲ですか?

お子さんの表情はどうですか?

2. では、どうするか?

現状の整理の次は、情報集めです。

今の時代はネットで、ささっと調べられる良い時代ですね!

ですが、怪しい情報には気を付けて下さい。

疲れた心の隙間に入ってくる、悪い情報もあります。

調べることは大きく分けて2つ『離婚する場合』に必要なことと、『離婚しない場合』に必要なことです。

『離婚する場合』に必要なこと

離婚届

協力者(生活・子育て)、相談機関(行政)、仕事・資金面(ローン・貯金・今後の生活費)、住宅関係、子供の学校、保育園、病児保育、離婚調停(親権・監護権・養育費)、ペット、引っ越しのタイミングなど。

相談機関には、婦人相談所、女性センター、児童相談所、児童相談センター、弁護士会、家庭裁判所などがあります。

私は家を出てから、市の電話相談にかけて、各方面につないでもらいました。

専門家からのアドバイスや導きは、とても心強かったです。

『離婚しない場合』に必要なこと

手をつなぐ

これは、ケースによってまちまちですが、ポイントは我慢するのではなく、心も頭もあなたが納得できる方法を見つけることです。

そして、もう一度自分に問いかけてみて下さい。

3. 疲れきった私は・・・

道を照らす光

知識も情報もなく、未熟で浅はかな私は現状の問題に耐えられず、心身ともに疲れ切って何も考えられませんでした。

「ここにいてはダメだ、みんながダメになる!」

仕事も帰る家も頼れるものも何もないのに、貯めたお金と2歳の子供を連れて、何も考えずに家を出ていきました。

後悔はありませんでした。

あのままより道が開けた気がしたからです。

しばらくは、ビジネスホテルに子供を泣かせないようにと言われながら泊めてもらいました。

当時の無認可の保育所代は、深夜料金の事もあり高かったです。

稼いでも、稼いでも、保育所代とホテル代に飛んで行きました。

そして、住所不定・夜のお仕事から脱出するのは簡単ではありませんでした。

行政にもっと早く相談に行っていれば、子供にとっても環境が整えられていたと思います。

子供よ、ごめんなさい。

4. 子育てしながらの離婚、10年後のあなたとお子さんは幸せですか?まとめ

夕日を浴びる女性

わたしは親に、「あなたたちがいるから、こんなお父さんでも別れないんだよ!」と、言われて傷ついたことがあります。

子供の事を考えるなら、あなたの幸せも考えないと間違った選択になると思います。

あなたが微笑んだら、お子さんも笑いませんか?

心身ともに疲れ切る前に、しっかり情報を集めて!

そして必ず、協力者や協力機関を確保して下さい。

我慢するのではなく、心も頭もあなたが納得できる方法が見つかることを願っています。

子供と一緒に成長し、幸せな未来にしていきましょう!

スポンサーリンク