子育て中のタイムスケジュール管理!0歳から始めるのがいい理由とは?

スケジュールを確認する女性

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子育て中の1日のタイムスケジュールは、その家庭によって様々だと思います。

毎日子どものご機嫌によって食事を与えたり、昼寝はしたりしなかったり。

パパが帰ってきてからのお風呂で、寝る時間帯がバラバラになってしまうこともあります。

確かに、ママ一人で子育てしている訳ではないので、周りの環境に左右されたり、子ども次第で動くのも仕方がないですよね。

ですが、親が子どもの1日のスケジュールを管理してあげることで、子どもにとっても、親にとっても良いことがあります。

私は今、1歳半の娘と毎日を過ごしています。

0歳の頃よりは子育てが楽になったとはいえ、まだまだ手がかかります。

それでも自分の時間も確保でき、ゆとりがあると感じるのは、タイムスケジュール管理が出来ているからだと思っています。

そこで、今回は私のタイムスケジュール管理のコツをご紹介します。

1. 1日のタイムスケジュール

時計
まず、私と娘の1日のスケジュールをご紹介します。

6:00過ぎ
起床、洗顔、夫の見送りなど
私は料理(朝食、夕食の準備)、娘は一人遊び

7:15
朝食
食後、私は料理(昼食、夕食の準備)、洗い物、掃除など
娘はテレビ、一人遊び

9:00前
歯磨き、身支度、布団片付け

10:00前
外出(買い物や、子育てサークル、公園など、基本的に外出します)

12:00
帰宅、昼食
昼食後、私は娘のおやつと夕食準備と洗い物、娘は一人遊び

13:00過ぎ
一緒に昼寝

14:30
私起床、洗濯物の取り込み、コーヒータイム

15:00
娘起床、落ち着いたらおやつタイム

15:30以降
一緒に外遊び、お家遊び、テレビなど
その間に取り込んだ洗濯物を畳んだり、布団の準備をしたり

18:00
娘夕食

18:30
お風呂、歯磨き

19:00
布団の上で絵本読み聞かせ

20:00前
娘就寝
その後、私は夕食、洗い物、夫の夕食準備、洗濯など
フリータイム

23:30
私就寝

日によって、夜泣きがあったり、夜中に起きてしまったりして起床時間が異なることはありますが、だいたいこのようなスケジュールで、時間単位で行動しています。

ご覧頂いたとおり、娘が20時前に就寝した後は、洗濯や洗い物などが済めば2時間ほどは自分時間が持てます。

2. いつからどのように整え始めたか?

朝起こされる子供

結果として1歳半現在、このようなスケジュールになっていますが、娘の成長過程で試行錯誤しながら変更に変更を重ねてきたので、ずっとこのようなスケジュールだったのではありません。

まだ授乳をしていた頃は、今とは全く違った生活でしたし、生まれて間もない頃はスケジュールなんて考えもしませんでした。

きっかけは、ある子育ての雑誌を読んでいた時に、「早くにしていてよかったこと」という特集の中にタイムスケジュール管理がありました。

生後4カ月ぐらいからすでに始めている人もいるようで、その時に初めて意識しました。

最初は「夜間もしょっちゅう起きるのにどうするのだろう?」と思っていたのですが、やがて娘もまとまって眠るようになり、8時間ぐらい全く起きなかったので、始めるなら今かもしれないと思いました。

そして、まず何があっても朝7時には絶対起こすというところから始めました。

すぐに寝てしまうこともありましたが、朝の起床を習慣づけようと思ったのです。

そのうち就寝時間も安定し、18時半~19時になりました。

離乳食が始まったり、卒乳したり、昼寝の回数が減ったりする中で、お風呂の時間を遅くしてみるなど、成長過程で変更はありますが、子どもにとって生活しやすいのはどのスタイルなのか?試行錯誤しながら今に至ります。

今後も成長と共に、また変化は出てくると思いますが、その都度整えていきたいと思っています。

3. スケジュール管理をしてよかったこと

いただきますのポーズをする子供

1歳半になり、タイムスケジュール管理をしていて良かったと思うことが目に見えて分かるようになりました。

それは、まだ理解できないと分かりつつもずっと話しかけていたこともあってか、娘が自ら行動するようになったことです。

例えばいつも同じくらいの時間に「そろそろお昼寝しようか」と言ってから寝かしつけをしていると、昼食後自分から布団を引っ張ってきて一緒に寝るぬいぐるみまで持っていくようになりました。

また、ごはんの少し前になると、手を合わせて「いただきます」のポーズをしてお腹が空いたこともアピールしてくれます。

いつもだいたい同じ時間なので、娘の腹時計の正確さには驚きです。

そして何より、「夜は寝るもの」と自然と理解してくれたのか、寝る時間になると大人しく布団に横になってくれて、寝かしつけも楽になりました。

毎日だいたいのスケジュールが決まっていることで、いつもより食欲がないと、「体調が悪いのかな?」とか、子どもの不調にも気付きやすいです。

1日の中で、この時間帯は眠くて機嫌が悪い、など分かっているとお出かけの予定なども立てやすく、その日中スムーズに過ごすことも可能です。

このように、普段の様子を把握するのに、タイムスケジュール管理をすることは子育てにとても役立ちます。

4. 子育て中のタイムスケジュール管理!0歳から始めるのがいい理由とは?まとめ

  1. 毎日のスケジュールはだいたいの時間単位で進める。
  2. 試行錯誤しながら、自分がしんどくないか、子どもに負担にならないかを考える。
  3. 子どもが自発的に行動する、子どもの調子を把握しやすい。

 

1日のタイムスケジュール管理をすることは、めんどくさいようで自分にも子どもにも良い点ばかりです。

もちろん毎日その通り行動できる訳ではなく、「絶対に時間通りにしなきゃ!」とストレスになるぐらい考え過ぎるのは逆効果ですが、基本として1日のタイムスケジュールが決まっていると、予定も立てやすいです。

まずは、朝決まった時間に起こすなど、出来ることから始めて1日のスケジュールを整えていきましょう。

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