子育て中の1人親が実践!足りない生活費を補った3つの方法とは?

空の財布を開ける女性

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子育てをしている家庭は、生活費がかかりますよね。

毎月のやりくりが大変で、貯金をする余裕がないママも多いのではないでしょうか?

私はシングルマザー時代に2人の子育てをしながら仕事をしてきました。

手に職が無い私の収入は低く、家賃滞納や携帯が止まってしまう事もしばしばありました。

クリスマスや誕生日に、子供が本当に欲しい物を買ってあげられない事も…。

そこで、そんな超貧乏な母子生活をしていた私が、生活費を補う為にした方法をご紹介します。

母子家庭で子育てをしているママが抱えるよくある4つの悩み

2016.11.17

1. お宝はゴミの中に!?

新聞紙の山

資源ゴミで何気なく捨てている新聞紙やダンボール。

実はこれが売れるんです。

私は古紙回収をする会社で事務をしていたので、そこで色々と学びました。

紙の卸問屋や古紙回収を行っている会社に問い合わせてみると、個人の買い取りを歓迎してくれるところが結構多いのです。

他にも、雑誌、食器類、衣類、アルミ缶、スチール缶、家電(テレビ等のモニターや冷蔵庫は不可)も買い取ります。

缶類や家電(雑品)はスクラップ屋(金属の買い取り業者)へ持って行った方が高く売れます。

質を見て、買い取り価格をつけるリサイクルショップとは違い、全て1キロ単位での重さで買い取ってくれます。

買い取る値段は、時期によって大きく変わるので、まずは問い合わせをしてみるといいですね。

ちなみに5年前に私が勤めていた頃は、1キロあたり新聞10円、ダンボール7円、雑誌5円と紙類は激安でしたが、他のアルミ缶は65円、食器類は10円と高い物もありました。

3か月くらい家に貯めておき、それを売ったお金で子供の誕生日に仮面ライダーの変身ベルトを買ったのを今でも覚えています。

2. 季節物を作って販売

正月飾り

母子家庭でさえも保育園に入園出来ないこのご時世。

子供を預けられないという理由から、内職等の在宅勤務をされている方も多いかと思います。

子育て中でも大丈夫!私が在宅勤務で稼いだ方法と探し方とは?

2016.12.03

私の場合は、日中の稼ぎだけでは生活費が足りなかったので、夜中に色んなものを作って販売していました。

  • 年末       ・・・お正月飾り
  • 1月       ・・・つるし雛
  • 2月       ・・・卒業式、入学式向けのコサージュ
  • 3月       ・・・入学用品(手提げ等)
  • 7、8月     ・・・浴衣用の帯飾り
  • 9、10月    ・・・ハロウィン用のマント、帽子
  • 11、12月   ・・・クリスマスリース
こんな風に季節物の商品を作りました。

一応言っておきますが、私は超不器用です。

でも接着剤とはさみを使いこなせれば、だいたいの品物は作成できます。

材料は全て100円ショップで揃います。

売上は、材料費や送料代を引いても4~5万円にはなりました。

こちらは、つるし雛の作り方の動画です。

私はSNSサイトを使って売る事が多かったのですが、今でしたらメルカリや、ジモティー等の販売を目的にしているアプリが沢山出ていますので、それらを活用するのも一つの方法だと思います。

子供が小さくて、掛け持ちで仕事をする事が出来ない方にはおススメです。

3. 旅行等の宿泊は株主優待券で

スーツケース

私が母子家庭生活の中で一番辛かったのが、子供達をどこへも遊びに連れて行けなかった事です。

毎月生活するのがやっとで、旅行へ連れて行けるお金なんて全くありませんでした。

たとえ遊びに連れて行ったとしても、日帰りがやっと・・。
宿泊代までは出せない・・・。

そこで、少しでも安く泊まれないかと探して辿りついたのが「株主優待券」です。

「株主優待券」といっても実際に株を買う必要はありません。

優待券は、オークションやフリマアプリで沢山出品されているので、そこで手に入れます。

そして、この「株主優待券」を使うと、なんと宿泊代が半額になるのです。

しかも、だいたいの優待券は1グループが対象なので、子供が多いシングルマザーにとってはかなり有り難い券ですよ。

全国のあちこちで利用できる優待券があるのも魅力です。

ちなみに私が購入した時の値段は600円でした。

ホテル内のレストランが30%オフになる券もセットで出品されたりしているので、そちらも是非活用してみて下さい。

さらに旅行だけではなく、遠方での結婚式や、葬儀でどうしても宿泊をしなければいけない時にも役立ちます。

4. 子育て中の1人親が実践!足りない生活費を補った3つの方法とは?まとめ

  1. 資源ゴミだって貯めればお金に換えられます。
  2. 自宅で仕事をする時は、季節物を手作りして販売するのがおススメです。
  3. 旅行ややむを得ない宿泊は、株主優待券を利用すると良いです。

 

1人の稼ぎで家族を支えるという事は、容易な事ではありませんよね。

この3つの方法で、少しでも生活費を楽にしてもらえたらと思います。

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