子育てママが必ずぶつかる食事の問題!どうやって解決する?

食事をする家族

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子育ての中のお母さんは、1度は子供の食事の問題で悩んだ事があるのではないでしょうか?

食事は毎日のことなので、イライラしてしまったり、心配してしまったり…。

私自身も、離乳食時代から普通食になっても、食事の悩みは尽きませんでした。

実際にやってみてよかった!効果が出た!方法をご紹介します。

1. 離乳食が進まない…

離乳食

子育てを始めたお母さんが、まず最初にぶつかる壁は離乳食です。

いざ始めてみたものの、一口も食べてもらえない(泣)と落ちこんでしまいますよね。

離乳食は最初からパクパク食べてくれる子、全然食べてくれない子がいますが、基本は食べてくれなくても大丈夫なんです。

赤ちゃんは、今まで母乳やミルクの味しか知らず、「食べる」という行動を知りません。

なので、最初は本当にスプーンに興味を持ってもらうだけでいいですし、食べるというよりも、母乳やミルク以外の味を知ってもらう「だけ」でも、離乳食の意味があります。

せっかく苦労して離乳食を用意したのに食べてくれない…と悩む必要は実はないんです。

2. 栄養ちゃんと取れてる?

新鮮な野菜

離乳食から普通食になっても、全然食べてくれなかったりしますよね?

ご飯ばかり食べる子や、おかずばかり食べる子もいると思います。

ちゃんと必要な栄養が取れているのか、心配になる事も…。

うちの子も食が細く、周りの子と比べて全然食べてくれない子でした。

体格も他の子より、身長も体重も小さくて食べてくれないことに悩んでいました。

保健所の方とお話をする機会があり、食事について相談した事があったんですが、「全く食べない」とかでなければ、特に心配する必要はないとお話をしてくれました。

年齢別に発育曲線というものがありますが、あくまで基準なので気にしすぎはよくないのです。

どうしても、周りと比べてしまいがちですが「うちはうち」と割り切ると少し楽になります。

月齢が進むと、自然に食べてくれるようになります。

保育園や幼稚園に行き始めると、子供が周りに影響されて、今までより食事に興味を持ってくれたりもします。

焦り過ぎてイライラしたり、怒ったりせず、「食事は楽しい」と思ってもらえるような環境作りも大切です。

3. 食べムラってこんなにあるの?

食事をする女の子

平均的に食事を食べてくれるようになってきた頃にも悩みは尽きません…。

「食べムラ」に悩まされたことある方も多いはず。

こんなに食べるの?と思いきや、次の日はもう食べないの?となることもしばしば。

それは好きな物、嫌いな物に限ったことではなくて、好きな物でも全然食べてくれないと「どこか悪いのかな…」と心配になりますよね。

前回いっぱい食べてくれた料理を大量に作って、大量に余らせてしまった!とかもよくあります。

幼児期は食べる量が安定しないのは普通の事なので、健康であれば特に問題はありません。

私が子供に行っていた工夫は、好きな物も嫌いな物も全て「少なめに盛り付ける」事です。

食べムラがあることは仕方がない事にしろ、自分のお皿にご飯が残ってしまうのは、子供にとっても、気分がいいものではないんじゃないか…と思ったからです。

大人でも出された料理を残してしまうとき、なんとも言えない気持ちになりますよね。

少なめに出して、完食する喜びを教えてあげる事で食べムラが減ったんです。

完食したら少しオーバーに褒めてあげる事も大切です。

おかわりをしても、もちろんOK。

その時も大袈裟に「すごーーい!」と言ってあげるのも効果的です。

4. 好き嫌いはどうしようもない?

オムライスとブロッコリー

好き嫌いは大体どのお子様にも1つはありますよね?

でも、無理に食べさせると、余計に嫌いになってしまう事があります。

だからと言って、嫌いな物を食べなくてもいい訳ではないので困りますよね。

食べ物の嫌いな理由は様々で、食感が嫌い、臭いが嫌い、味が苦手…色々ありますが、嫌いな食べ物でも工夫次第では食べてくれる事もあります。

嫌いな理由に合わせて、お母さんが工夫して料理をしてあげる事が好き嫌いをなくす第1歩です。

成長に合わせて、食の好みが変わってくる事も良くあることです。

嫌いだからと言って食卓に出さないのではなく、工夫して出してあげて 「実は〇〇(嫌いな食材)が入ってるんだよ!」と伝えてあげることで、

食べれる自信にも繋がったりします。

好き嫌いとは長い目で付き合っていく事が大切です。

5. 子育てママが必ずぶつかる食事の問題!どうやって解決する?まとめ

  • 食べるための離乳食ではなく、ほかの味に慣れる練習として離乳食を進めましょう。
  • 子供のペースに合わせて様子を見てあげましょう。それは子供の個性でもあります。
  • 完食が出来る嬉しさを伝えてあげて、いっぱい褒めてあげましょう。
  • 嫌いなものでも、お母さんの工夫次第で好きになってくれることもあります。
  • いきなりは無理ですが、長いスパンで好き嫌いと付き合っていくことが大切です。

 

食事は毎日のことなので悩みがちですが、焦らずに子供の成長、子供のペースに合わせて、楽しい時間にしていくことが大切です。

量よりも、「食べることは楽しい」と家族全員で学んでいきましょう。

 

離乳食に便利な100均グッズの動画です。

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