子育てファミリーのソファ選び!子供とくつろげるソファは?

ソファでくつろぐ女性

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保育園児2人と中学生1人の子供がいる5人家族の我が家で、ソファを選ぶ時に重視したことや実際に使ってみて、5年以上たった今でも、どの程度当初の条件が満たされているかのお話です。

ソファ購入に迷っているママの参考にして頂ければと思います。

1. ソファ購入時に重視したことは?

ソファ

家族みんなで買いに行ったのですが、それぞれ思い描いているソファの役目や形があって、なかなか意見がまとまりませんでした。

みんなの意見を少しずつ取り入れ、現実的に考えていくと、こんな感じになりました。

目的は、家族5人が狭いリビングでもソファに集まって何気ない会話ができ、テレビを楽しめること。形は夫の希望で、左右にアームレストが付いているもの。

サイズは細長いリビングに置くので、200cm程度で座面が広いもの。座面の高さは45㎝程度で座りやすい物。

身長180cmの夫が横になってテレビを見られ、その側で子供も横になってうたた寝ができるもの。

素材はお手入れのしやすい合皮か布のもの。色は本体自体にはこだわりがなく、洗濯やアレンジができるカバーを付けられるもの。

座面の強度は、子どもが雑に扱っても傷みにくい高反発など固めのもの。コスト面は、5年以上使えるもので5万円以内のもの。

2. 購入したソファはこれ!

ソファで絵本を読む親子

IKEAのEKTORP(エークトルプ)というシリーズのもの。

形は骨組みの組み立てが必要なもので、両サイドのアームと座面と背もたれと足のパーツに分かれていました。

クッションは座面の2つと背もたれの2つの計4つ。取り扱い説明書も絵が多く、夫と2人で簡単に組み立てられました。

シートクッションの中素材には、高反発フォームとポリエステル繊維。背もたれは、ポリエステル繊維の詰まったリバーシブルのクッション。カバーは、取り外して洗濯機で洗えるものでした。

交換用のカバーも購入でき、色やデザインが選べ、手軽にソファの雰囲気が変えられ、10年品質保証もついていました。

商品の大きさ

幅        179 cm
奥行き       88 cm
高さ        88 cm
シートの奥行き   49 cm
シートの高さ    45 cm

3人掛け用が欲しかったのですが、座面の広さを考えると同じデザインのものは200cmを越えてしまい、我が家のリビングには不向きでした。

違うデザインの3人掛けのもので、200cm以内の物もありましたが、座り心地が違い2人掛け用にしました。

値段は、車で持ち帰り送料なしで、カバー代1枚を入れても4万円で少しおつりがありました。

3. 購入して使ってみた感想

ソファで絵本を読む親子

座り心地ですが、座面は体によくなじみ、沈みや硬さを感じることもなく、立ち上がると元の形に戻っています。

背持たれも体をやさしく支えてくれ、もたれきってTVを見ても楽です。

腰のあたりに別売りの細長いクッションを入れて座るとさらに楽になります。

5年以上たった今も、座面や背もたれのクッションの傷みを感じません。

本体自体の欠点と言えば、骨組み自体の座面と背面に不繊布がついているのですが、1回目のカバー洗濯時に座面のクッションをどけてみると不織布は破れていました。

普段は座面や背もたれのクッションがあるので全く気になりませんし、使用感には全く問題はありません。

2人掛け用ですが座面の内寸も広く、小学校の高学年になった子どもたちと3人で座っても問題ありません。

夫が寝ころんで、横に子ども1人なら今でも密着すれば横になれます。

購入当初は椅子取りゲームのように取り合っていました。

5人いてもみんな生活パターンが違うので、それぞれが使いたいタイミングで好きなように使っています。

夫の帰宅後は夫のソファであり、アームに頭を乗せて(私には硬くて高すぎます)枕のようにして、足元のアームには足を置き横になってベッドのように使っています。

ソファがあるだけで、今までよりリビングがリビングらしくなり、みんなが集う環境になり、子どもと夫の距離が近くなったのは最大のメリットです。

4. 子育てファミリーのソファ選び!子供とくつろげるソファは?まとめ

  1. 家族の意見を少しずつ取り入れ、現実的に考えると、座り心地・サイズ・コスト・お手入れのしやすさは外せませんでした。前のソファは合皮でしたが、夏場は暑く感じたのでやめ、洗濯がしやすい布製を選びました。
  2. 組み立て式は手間が多少かかりますが、持ち帰ればコストを下げられます。2人掛け用でも座面が広いものもあり、実際に座ってみて、サイズの確認、座り心地を確かめた方がいいと思いました。
  3. ソファがあるだけでリビングらしくなり、家族が集う機会が増えました。

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