子育て中の相談メールは誰にする?相談内容と気を付けたいこと

スマホを使う女性

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子育て中に、誰かに悩みを話したくなったり、ふと連絡を取りたくなったりする事ってありますよね。

私は今、1歳の娘を子育て中ですが、0歳の頃は今よりもそんな気持ちになることが多かったです。

そんな時、電話だと「今忙しい時間帯かな?」と気にしてしまいますが、メールなら相手に気を使わなくていいし、返信が来た時も自分の手が空いた時にゆっくり返すことができます。

誰かと繋がっていたいけど…誰に連絡していいのか分からない!という場合は、ぜひ参考にしてみて下さい。

1. 母への相談メール

母

私が子育ての相談を一番することが多いのは、やはり母です。

昔とは子育て事情も幾分違っている部分はありますが、経験がある分余裕が感じられます。

答えが欲しい時には、よく相談メールを送ります。

まだ娘が0歳の頃、初めて紙を食べてしまった時には真っ先にメールをしました。

ちょうど暇な時間帯だったようで、すぐに返信がきました。

「あなたも新聞紙食べていたよ」この一言で何だか安心できました。

良いわけではないのですが、そこまで慌てることではないのだと思えました。

また、子育てする中で落ち込んだ時もメールをしました。

娘が癇癪(かんしゃく)を起こし始め、うまく扱えなくなった時のことです。

気に入らないことがあると、何処でもひっくり返って拒否することも増えました。

そういう時期だと覚悟はしていたものの、戸惑い、まだ理解できないと分かりながらもきつく当たってしまい、自己嫌悪に陥ったこともありました。

電話だと、話しながら泣いてしまいそうだったので、あえてメールで相談しました。

「上手くいかないことがあっても、心は必ず伝わっていくから大丈夫!」そんなメッセージが届きました。

やはりいくつになっても、母は私の母なんだと改めて感じました。

昔から、いつも私が前に進めるような言葉をくれます。

2. ママ友への相談メール

離乳食

子どもが同じくらいのママ友とは、離乳食や寝かしつけについてよく相談し合いました。

どんなものなら食べてくれるか?手づかみ食べはいつからしてくれるのか?自分で作るだけではメニューのレパートリーが増えず、ママ友の話を参考にして作ることも多いです。

寝かしつけもそうです。

私の娘は卒乳後、抱っこでしか寝てくれませんでしたが、ママ友オススメのオルゴールアプリで眠るようになりました。

ママ友との悩み相談は、内容がどんなものでも“お互い様”という意識はとても重要です。

つまり、情報を提供したり相談に乗ってあげたりする側の時と、相談する側の時の両方の立場になる機会があった方がいいと言うことです。

自分の弱みもどんどん聞いてもらった方が、「お互い大変だけど頑張ろうね!」としんどさを共有でき、ママ友同士の結束も強まると思います。

一方、自分だけが情報を提供する側だと、「あのママは何でもできて優等生だよね」と何となく距離が広がってしまう感じがします。

このように、共感できるというのは、ママ友の間ではとても大事なことなのです。

児童館や子育てサークルなどで、ママ友同士相談し合ったり、話が盛り上がったりすることはよくありますが、子どもも一緒でバタバタすることが多いので、話した情報は後でよくメールをします。

例えば、1歳の誕生日のケーキをどうするか?とママ友と話していた後のこと。

「さっき話していた離乳食の件、1歳から食べられるケーキは○○(メーカー名)のものが良かったよ!」

「簡単だったよ!よかったら試してみてね」

そのURLを添付して送るととても喜ばれました。

実際に作った画像を後日送ってくれて、私も嬉しかったです。

ママ友同士、気を付けなければならない点はありますが、相談メールは子育てにはとても実用的です。

3. 相談窓口へのメール

PCでメールの文章を打つ

悩みを相談するのに、国や自治体が設置している相談窓口もあります。

私は娘が1歳になった頃に市外に引っ越しをしたので、子育て情報が知りたいと自治体のホームページから相談メールを送ったことがあります。

翌日に返信がきて、近隣の子どもが遊べる場所や複数の子育てサークルの情報を教えてもらえました。

すぐに出かけることができたので本当に助かりました。

今はインターネットで調べることもできますが、直接教えてもらう方が早く、情報も新しいので利用してよかったなぁと思います。

私は利用していませんが、電話でも相談は受け付けているようです。

4. 子育て中の相談メールは誰にする?相談内容と気を付けたいことまとめ

  1. 自分の気持ちを素直に打ち明けたい時は、やはり母に相談するのが一番です。
  2. 子育ての過程で迷ったり、悩んだりした時は、仲の良いママ友に相談しましょう。
  3. 地域の情報を知りたい時、相談相手に悩んだ時は窓口に相談する方法もあります。

 

何の他愛もないメールなら、誰にでもできると思いますが、子育て中の相談メールは相手を考えて躊躇してしまうこともあるかと思います。

一人で悩んで鬱々としてしまう前に、身近な誰かにメールしてみて下さい。

誰かとつながっているというだけで、少し自分の心が軽くなるかも知れません。

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