子育てで大変な時期はいつ?それぞれの時期で大変な事とは?

ママと2人の赤ちゃん

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子育てをしていて「この大変な時期はいつまで続くのだろう」と思った事はありませんか?

私も上の子を出産したばかりの頃、よく先輩ママ達に「大変なのは最初の3ヶ月だけだよ」とか、「だんだん楽になるから大丈夫!」何て言われた事がありました。

ですが、成長していくに連れて子供の自我が芽生え、娘が3歳になった今でもとても楽とは思えません。

確かに、何もできなかった赤ちゃんの時と比べたら、自分でご飯も食べられるようになり、着替えもトイレも少し失敗しながらも、1人で出来るようになってきました。

でも逆にうまく出来なかった時の反発がすごいので、何も言わずに私にやらせてくれた時期の方が、楽だったのかも知れないと思う事もあります。

私は子育て経験まだ3年なのですが、それぞれの時期で違った大変さがあり、これから先も、きっと今とは違う大変な経験をしていくんだろうな~と考えています。

ここでは、子育てのそれぞれの時期において大変なことをご紹介します。

1. 乳児期(0~1歳まで)

赤ちゃん

子供が産まれて4週間までの赤ちゃんを新生児と呼びますが、この新生児期が一番大変だと感じるママも多いと思います。

確かに今まで自由に何でも出来た生活から、子供中心の生活に変わってしまうので、大変だと感じてしまうのも当然ですよね。

まだ出産の疲れも取れないうちに、夜泣きで睡眠時間も少なくなりますし、慣れないお世話を緊張しながらこなし、分からない事もたくさんあって不安な気持ちにもなります。

でも私は子育てを振り返ってみると、この時期は確かに大変でしたが、1番可愛くて良かったと思っています。

赤ちゃんって最初は何も出来ず、目もあまり見えていない為あやしてもあまり反応もなく、泣いたら授乳・オムツ・抱っこを繰り返してお世話をするので、子育ての面白さはあまりないかも知れません。

しかし、泣き方もまだ可愛く、抱っこして暴れる事もなければ体重も軽いので、いつまでも抱っこしていられます。

なので、お世話をしていて本当に愛おしいと感じるのはこの時期ではないかと思います。

その後、成長していくにつれて体重は重くなり泣き方も豪快になる。

動き回れるようになれば、オムツも大人しく替えさせてはくれませんし、歯も生えおっぱいも噛まれます。

私の下の子は現在1歳3ヶ月ですが、1歳前後からだんだん自我が強くなり、まだ言葉で意思疎通が出来ないので、機嫌が悪いと物凄い勢いでギャン泣きしながら暴れます。

こうなると抱っこしても何をしても暴れ、私の髪を抜ける程ひっぱったり、私の顔を手で握り潰してきます。

今もまだ夜泣きはありますし、ご飯も自分でぐちゃぐちゃにしながら食べているので、乳児期は成長と共に大変になってくる事が増えていくと思います。

2. 幼児期(1~6歳まで)

食事を嫌がる女の子

幼児期になると赤ちゃんの頃とは違い、自分の事を自分で少しずつ出来るようになるので、ママも楽になってくると思うかも知れませんが、子育ての難関イヤイヤ期が到来します。

個人差はありますが、イヤイヤ期はだいたい1歳半から始まり、長くて4歳くらいまで続く事もあるそうです。

私の上の子は2歳頃から始まり、下の子が産まれたタイミングとぶつかり本当に大変でした。

現在3歳になり、以前と比べればだいぶ落ち着いてきましたが、それでも大変です。

何をするにも「イヤ!ママあっち行って」と毎日言われ、口答えと反発の態度が物凄いです。

私もイライラしてつい怒ってしまうと、更にギャン泣きも加わってくるのでもう手が付けられません。

外でもどこでも関係なくやられるので、本当に大変です。

幼稚園や小学校などに通うようになると、今度は集団生活の中で良い事も悪い事も学んできます。

私の友人は、子供が幼稚園に通うようになってから周りの影響を受けて、乱暴な言葉を使い始めどんどん生意気になっていったと言っていました。

他にも、幼稚園や学校のイベントで保護者同士の関わり合いも出てくるので、そういった面でも大変だというママも多いようです。

3. 児童期(6~12歳まで)

小学生の女の子

この時期になると、もう何でも自分で出来ますし、ちゃんと物事を自分で考えられるので、親も子育てが落ち着いたと思いますが、大変なのは思春期反抗期です。

今までと違って親を必要としてくれなくなり、逆に親の存在をうるさく感じてしまうので、子供の言葉に親が傷ついてしまったり、落ち込む事もあるようです。

また親の見ていない所で何か隠し事をしたり、知らないうちに学校でいじめに遭っていたりなど、心配事も多くなってしまいます。

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この頃は子供との距離感に悩み、どこまでほっておくべきなのか?悩むママも多いようです。

私も思春期の頃は、よく反抗し親と大ゲンカした事を今でも覚えています。

父と教科書を投げ合った事もありましたし、夜遅く帰宅して家で待ち構えていた母に叱られて暴言を吐いた事もありました。

今私が親になり、自分の子供達に同じ事をされたらと思うと本当に恐ろしいです。

こうして考えてみると、思春期は子育てで1番大変な時期なのかも知れないと私は思います。

4. 子育てで大変な時期はいつ?それぞれの時期で大変な事とは?まとめ

  1. 乳児期は、親が何でもやってあげなくてはならないので、親の自由な時間がなかなかとれず大変に感じてしまうと思いますが、1番可愛い時期でもあります。
  2. 幼児期は、子供の自我が芽生えてイヤイヤ期が始まります。生意気な言葉と態度で親に反発するので、本当に大変な時期だと思いますが、子供の面白い言動も出てくるので、子育ての面白さも感じられる時期です。
  3. 児童期は、自分で何でも考えて出来るようになり、親にとって子育てが落ち着き、今まで我慢していた自由な時間を持つ事が出来ます。しかしその反面、子供が親の存在をうるさく感じてしまう思春期に入るので、心配する事や子供の言葉に落ち込む事もあり、精神的に大変な時期です。

 

子育てでいつが大変な時期だと感じるのかは人それぞれですよね。

でもその大変な分、それぞれの時期で可愛さもあり、面白さもあると思います。

もう二度と戻らない今を大切にして、子育ての大変な事も楽しい事も経験して良い思い出にしていきましょう!

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