子育てに手抜きは必要?手抜きしながら子育てするテクニックとは?

料理をする女性

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妊娠中、結構頑張って子育てについて勉強していた私。
しかし、実際に子供が生まれると思い通りにいかない事だらけだし、育児書や雑誌に載っていないような事がたくさん起きて、毎日が不安でたまりませんでした。

それに、仕事を頑張っている旦那さんにちゃんとご飯を作らなきゃとか、何時間おきにちゃんと授乳しなきゃ、何時までにこれを終わらせなきゃ、と自分で自分を追い詰めていたと思います。

何でも完璧にやらなくちゃ…と。
そして1人で頑張りすぎて体を壊してしまった私は病院に行くはめに。

しかし、そこで出会った看護婦さんに「頑張りすぎる必要はない」と教わったのです。

それからの私は、子育てで無理はしないと決め、毎日マイペースに頑張るようにしました。
ここでは、そんな子育ての手抜きテクをご紹介します。

1. 頑張りすぎないで多少は手抜きをしよう!

バンザイする女性

雑誌なんかに載っているママさんたちは、家事も仕事も子育ても、そつなくこなしているんだろうなぁ…なんて思いますよね。
子供がいるのに綺麗だし、ご飯の作り置きなんかしてるし、ちゃんと自分の時間もある。

でも、実際はそうはいかないことの方が多いです。
それに頑張りすぎてあなたが体調を崩してしまったら、あなたの家は回らなくなってしまいますよ。

まずは、適度に手抜きをしてみましょう。

2. 一体どうやって何を手抜きしたらいいの?

掃除をする女性

何となく、手抜きって言うとあまり良いイメージがないかも知れません
何となく、楽してるんだ、ズルしてるんだ、みたいに見えがちですよね。

でも私は、「手抜きして何が悪い!」って言いたいです。
24時間365日、家事に育児にお仕事に頑張っているママさんたちは素晴らしいです。

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ちょっとぐらい自分の時間を取ってもいいと思うんです。
では実際に、どんな手抜きをしたらいいのでしょうか?

料理編

汁物などは一気に多めに作っておいて、冷凍しておきます。
お肉やお野菜をたっぷり入れておけば、必要な時に解凍すればOKだし、うどんを入れたり後からアレンジすれば違う味が楽しめます。
また、食器洗いも大変なので、ワンプレートご飯や丼ものにするのもいいですね。

掃除編

毎日掃除しなくても生きていけます。
ですので、掃除機は週末だけ、気になった時にだけさっとやる、などのマイルールを決めて、プレッシャーにならない程度にやっていきましょう。

また、濡らしたタオルを1枚用意しておいて、気がついた時にテーブルを拭いたり、違う面にして棚を拭いたり、タオル1枚でも結構掃除の役に立ちます。

洗濯編

これも子供が小さければ小さいほど汚して帰ってくるので大変ですが…

今の洗濯洗剤はちょっとこすっただけでもよく落ちます。
特にウタマロ石鹸は、これは絶対に落ちないだろうと思う泥汚れなんかもすっきり簡単に落としてくれます。

洗濯ものも畳まないと何となく家の中が暗い感じになりますが、ちゃんと畳んでしまわなくても、干してあるものから取って着られますから大丈夫です。

3. 覚えておいて欲しい!手抜きはほったらかしとは違う

スマホを使う子供

上記に書いたとおり、多少手抜きしたって子供は自分の力で育ってくれますし、自分の体調が悪くてご飯がインスタントになってしまっても、1日お風呂に入れられなくても、元気でいてくれます。

しかし、手抜き=ほったらかしではありません。

1人の方が楽だからと、子供を車内に残して買い物に行ってしまったり、深夜に友達と出かけるのに小さい子供を連れていく、というのは手抜きではありません。

また、泣いている赤ちゃんをほったらかしにしすぎると、やがて泣くことをしなくなり、感情が乏しくなるというケースもあります。
この他にも、テレビやスマートフォンの見せすぎで子供の発達が遅れ、言葉が全然出てこなかったという事例も出ています。

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手抜きすることは悪いことじゃないし、手を抜くことによって自分自身がリフレッシュ出来たり、余裕を持って楽しく子育てできるのはとてもいい事です。
しかし、手抜きとほったらかしは全くの別物であることを分かって欲しいです。

4. 子育てに手抜きは必要?手抜きしながら子育てするテクニックとは?まとめ

  1. 子育てに完璧は求めなくても大丈夫です。あなたの無理のない範囲で頑張って、ときどき手を抜いて心に余裕を持ちましょう。
  2. 家事は毎日何かしら手をつけないと、どんどん溜まっていきますが、多少溜まっていても生きていけます。子供も育ってくれるので、無理しない程度に家事をこなしましょう。
  3. 手抜きとほったらかしは違います。賛否両論あるかも知れませんが、1番は子供だと言うことを忘れないようにしましょう。

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