子育ては手伝いではない!イクメンパパと上手くやっていく方法

家族

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子どもが生まれると、それまでの夫婦の関係が変化したという家庭が多いのではないでしょうか?

我が家もそうです。

今、娘が1歳5カ月になりますが、生活の中心が娘になって、最初の1年は喧嘩ばかりしていました。

私の夫は子育てにはとても協力的ですが、その分「こうすべきなんじゃないか」と、私との意見の対立はしょっちゅうでした。

「家族3人楽しく過ごしたいのに、なぜこんな風になるんだろう…」と度々落ち込んだものです。

ですが、今はほとんど揉めることはありません。

それは、自分の意識をすこし変えるだけで、イライラせずに過ごせると気付いたからです。

ここでは、私が学んだことをご紹介します。

1. 夫婦でする子育て

パパと子供

私の夫は、出産前から子育てにはとても協力的でした。

病院の沐浴(もくよく)教室や両親学級も参加してくれましたし、出産後の入院中も、会社帰りに病院へ飛んできては「オムツってどうやって替えるの?」と積極的でした。

泣いていれば夜中以外は抱っこしてあやしてくれて、冗談で「いつか俺から母乳を出して見せる!」とまで言っていました。

娘が誕生してからは世間でいうイクメンそのものでした。

パパはオムツを替えられないとか、寝かしつけはママじゃないと泣くので無理とか、そういう話を聞くことがありますが、我が家には全く当てはまりませんでした。

夫も手伝いではなく、自分も一人前に子育てをしているという自覚があったのだと思います。

ただ、つい私の感覚で考えてしまいがちですが、夫はあくまで平日仕事をしての子育て参加だという事を忘れてはいけなかったのです。

一度、娘にお昼ごはんを食べさせてもらった後、私は洗い物をするので、「そのタオルで手と口を拭いてあげて、お茶も飲ませてね」、「それからオムツも前に替えて時間経っているから見てみてね」と、いつもの私のしていることを一気に頼むと、夫も普段の疲れも溜まっていたようで、「そんなに一気に言わなくてもいいだろう!」と怒られてしまいました。

私としては、「いつもそれを一人でやっているんだけど…」とも言いたくなりましたが、そこは何とか抑えて…。

私は毎日のことなので慣れていますが、夫にとってはそうではないということを理解していなかったなぁと思いました。

自分と同じようにしてくれるからといって、自分と同じではないということを。

休日は、夫がいる分いくらか楽をさせてもらえるので、夫のことも思いやる必要があったと反省させられた出来事でした。

自分のペースでばかり考えず、口うるさくなり過ぎないことが大切ですね。

2. 意見の対立

夫婦喧嘩

子育てに関しては、ほとんど何でもしてくれる夫ですが、食事は完全に私の担当です。

離乳食は比較的ゆっくり進めていて、初めて使う食材は慎重にアレルギーなども考慮して、病院が開いている平日の昼間と決めていました。

娘が1歳になる少し前、夫の実家に帰省した時のことです。

夫の親戚や友人たちが集まる食事の場で、ノリのような感じで娘にレモンを食べさせてみようという流れになり、夫が食べさせたのです。

みかんは食べたことがあったのですが、レモンはまだでしたし、同じ柑橘類とはいうものの、いつも初めての食材は、与え方や注意などを調べてからにしていたので、そのような形で与えるのも私は嫌でした。

ですが、夫の実家だったので私が口をはさむことはできず、あとでその不満を夫にぶつけました。

すると、「もう今後は勝手に判断しないから好きにしてくれ」とすねられてしまいました。

夫の言い分としては、みかんが便秘に良かったし、レモンはビタミンがあるから体にいいと思ったとのことでした。

ちょっと短絡的過ぎて呆れましたが、夫なりに考えてしたことだったそうです。

いつもメインで子育てしているのは私なんだから、従って欲しいとつい考えてしまいましたが、少し悩んだ時に、夫のアドバイスに従って抜け出せたこともありました。

子育ての手伝いではなく、ふたりで子育てをしているからこそ、ふたりで子どもについて話す機会が必要だったと思います。

それぞれ違う家庭環境で育ってきたので、子育てに関する考え方が違うのは当たり前。

今では、娘が寝たあとの夕食の時間にいろいろ話すようにしています。

意見の対立は、夫が私と同じように子育て出来るからこそ起こってしまいますが、感情的にならず、夫の意見も尊重しながら、子どもにとって一番いい選択をしていくべきですよね。

3. 子育ては手伝いではない!イクメンパパと上手くやっていく方法まとめ

家族
  1. 自分と同じを求めず、感謝と思いやりを忘れずに!
  2. 意見の対立は避けられないことでも、夫婦でゆっくり話す時間を作りましょう。

 

ママひとりで子育てをするよりも、パパも手伝いとしてではなく、メインになれるくらい出来るとやはりメリットの方が多いです。

あまり口うるさくならず、どっしり構えて、パパに任せられる時はママも羽をのばしましょう。

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