子育てママが作る手作りおもちゃ!家にある物で簡単に作る方法

手作りのぬいぐるみ

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子供がいる家庭なら、何かしらのおもちゃは必ずありますよね。

でも子供って、せっかく買ってもすぐに飽きてしまったり、おもちゃよりも、普段私達が使う日用品で遊ぶのが好きだったりするんですよね。

私の1歳の下の子は、夫婦でめちゃくちゃ悩んで買った、クリスマスプレゼントのおもちゃにはほとんど手も触れず、しゃもじやペットボトルなどを持ち歩き、いつも楽しそうに遊んでいます。

そんな物で遊んで何が楽しいの?と聞きたくなりますが、子供って普段親の持っている物の方が気になってしまう様です。

しかし、せっかくお金をかけて買ったおもちゃが、全く使うことなくゴミになってしまうのは本当にもったいない!

なので、こうならない為にはやっぱり手作りのおもちゃが良いんです。

私は以前、上の子と一緒に子育てサロンに行っていたのですが、その保育園では保育士さん達が手作りしたおもちゃが沢山ありました。

どれもすごく簡単な作りの物ばかりなのですが、娘は売っているおもちゃよりも、手作りされたおもちゃばかり選んで遊んでいたんです!

子供も何か手作りの温かさを感じているのかも知れませんね。

そこで、子供にもママにも嬉しい、家にある物で簡単に作れる手作りおもちゃをご紹介します。

1. ペットボトルと牛乳パックで手作りおもちゃ

ペットボトル

子供ってペットボトルが好きじゃありませんか?

私の2人の娘は、どちらもペットボトルが大ヒット!おもちゃにしてよく遊んでいました。

ペットボトルって工夫次第で色々なおもちゃを作る事が出来ます。

空のペットボトルにビーズなんかを入れるだけで、音が鳴るおもちゃが出来てしまいますし、私が子育てサロンの保育園で見たのは、飲むヨーグルトの空容器に、洗濯のりとキラキラしたビーズやスパンコールを入れて作ったスノードームがありました。

逆さにするとキラキラのスパンコールがゆっくり落ちてきて、大人でもつい見入ってしまう様なおもちゃでした。

手作りスノードームの動画です。

我が家でよくやるのは、ペットボトルボーリングです。

画用紙に好きな絵を書き、切り取って空のペットボトルに貼り付けピンを作り、新聞紙を丸めてガムテープでぐるぐる巻きにしたボールを使ってボーリングをします。

3歳の上の子が並べたペットボトルを、1歳の下の子が持ち出すハプニングもよくありますが、楽しんで遊んでくれています。

また牛乳パックも手作りおもちゃにはよく使えます。

保育園にあった、釣りのおもちゃの作り方は…

  1. 牛乳パックに魚の絵を書いて切り抜き、そこにクリップをつける
  2. サランラップの芯にビニールテープを巻きつけ紐とマグネットをつけて竿を作る

 

これだけで、魚釣りのおもちゃが簡単に出来てしまいます。

これは本当に子供達が夢中になって遊んでいて、保育園でも大人気でした。

ペットボトルと牛乳パックを使った手作りおもちゃなら、壊れてしまって悔しい思いをする事もないですし、またすぐに作る事が出来るので、工夫して色々なおもちゃを作ってみるのも良いと思います。

2. 小麦粉で手作り粘土

小麦粉

私の上の子は幼稚園のキッズサークルに入っているのですが、そこで作ったのがこの小麦粉粘土でした。

名前の通り小麦粉を使って粘土を作るのですが、作り方はただ小麦粉に水を少しずつ入れてこねていくだけで、簡単に作る事が出来ます。

食紅を入れると、色がついてカラフルな粘土が作れるので、色々な食紅を使ってみるのがおすすめです。

しかも原料が小麦粉と水なので、うっかり食べてしまっても問題ないですし、粘土なのであまり散らかる事もないので、これならママも安心ですよね!

この小麦粉粘土はラップをして、冷蔵庫に保管しておけば1週間は持つので、1度作ってもまたすぐに使えるのでとっても便利です。

上の子はこれにハマってしまい、最近毎日のように粘土で遊びたがります。

私もよく一緒にやるのですが、大人も結構ハマります。

我が家では、テレビでおねんどお姉さんが粘土を作っているNHK番組をよく見るので、それの真似をして色々作ってみるのですが、結構難しくて…。

あらためて、おねんどお姉さんの凄さを実感させられました!笑

このように、家にある小麦粉で簡単に出来るので、親子で一緒に楽しんでみて下さい!

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2016.12.07

3. 段ボールで手作りハウス

段ボール

私には、おもちゃを買わない主義の友人がいます。

友人いわく、おもちゃは要らなくなった時の処分に困るから、増やしたくないそうです。

確かに、我が家にはおもちゃが沢山あり、これからもどんどん増えていく予定なので、使わなくなったおもちゃを処分する時に、私が大変な思いをしそうです。

この友人の家に遊びに行くと、やはりおもちゃはあまり無いのですが、少し大きめな段ボールハウスがありました。

友人から話を聞くと、オムツやお尻ふきなどを箱買いし、段ボールがたくさん溜まってしまったから子供達と一緒に作ったそうです。

その段ボールハウスは結構凝っていて、ちゃんと色画用紙などで見た目もカラフルにしていたり、穴を開けて窓がついていたり、ドアではなくカーテンのような感じで中に入れるようになっていました。

中を覗いてみると、子供達の手書きで時計やテレビが描かれていたり、折り紙を貼っていたりして、とても可愛い段ボールハウスでした。

私の子供も一緒になって段ボールハウスに入って遊び、本当に楽しそうでした。

段ボールならお金を一切かけずに子供達と楽しく作れますし、いらなくなった時も簡単に処分する事が出来ますよね。

これは楽しそうなので、我が家でも段ボールが溜まってきたらやってみたいと思っています。

4. 子育てママが作る手作りおもちゃ!家にある物で簡単に作る方法まとめ

  1. ペットボトルと牛乳パックは軽くて持ちやすく、手作りおもちゃを作りやすい物なので、色んな工夫をしてオリジナルのおもちゃを作ってみましょう。
  2. 小麦粉粘土は誤って口に入れても大丈夫な物ですし、簡単に作れて長持ちもするので、子供と一緒にお粘土タイムを楽しみましょう。
  3. たくさん溜まった段ボールを使って、子供と一緒に世界に1つしかないオリジナル段ボールハウスを楽しく作ってみましょう。

 

子供と一緒に何かを手作りすると、それだけで子供は嬉しく感じて楽しい思い出になりますよね。

また、物を大切にする事も学べると思うので、手作りする事はとても良い事だと思います。

手作りおもちゃを作って、我が子との楽しい思い出をたくさん作っていきましょう。

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