子育て世帯の共働き!小学生の夏休みはどう過ごさせればいいの?

夏休みの絵日記

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共働きで小学生の子どものいるあなた、夏休みはどうしていますか?

子どもにとっては、待ちに待った夏休みで楽しみなものです。しかし、ママの仕事に夏休みはありません。

保育園の頃は、「夏休みは関係なく子どもを預けることができたのに。小学生になった途端どうしよう・・・」

今回は、そんな共働き世帯の子どもの夏休みの過ごし方についてのお話です。

1. 先手必勝!

チェックリスト

低学年の頃は、課題も一人では進みません。

アドバイスする時間が取れない共働き世帯は、夏休みが始まる前に自由研究と読書感想文の話題を日常会話で何気なくしておきます。

そうすることで子どもが興味関心を持ち、子どもなりに日常生活の中で、「あっ!こんなのしたい!」と思えるようになります。

そして、夏休みのお出かけの予定を早めに立て、ママとパパの休みを確保しておきます。子どもの習い事の予定の確認も忘れずに!

夏休みに入ると、課題の進め方・お道具箱・絵の具セットや習字道具・ピアニカ・リコーダーの掃除・上履き洗いなどを子どもにさせ、色鉛筆・のり・絵の具・ノート・鉛筆等、文房具の不足分の確認も早めにメモをしておきます。

なぜなら、夏休みに入ってしまうとママは自分の仕事・日常的な家事と、日中子どもが家にいることで食事準備と家事の量がアップするうえに気苦労もアップし、時間と心の余裕が無くなるからです。

なので、先手必勝!ママの覚悟・パパへの大変さのアピール&協力要請などの前準備が欠かせません。

低学年の子育てママ必見!夏休みの課題はどうやって乗り切ればいいの?

2017.07.03

2. 夏休みの子供の日中の過ごし方

キッズ携帯

低学年の頃は学童保育もあり、子供の留守番の時間も短くて済みます。

うちの子の学童での勉強は、自分で進んでやって質問すれば教えてくれますが、積極的にするように促すわけではありません。

子ども自身が、周りが遊んでいても自分はこれをするという強い意志がなければ、1日学童で遊ぶだけになってしまいます。

おもちゃも本も広場もあり、イベントもありますが、何度か通っているうちに飽きてしまうようです。

夏休み中は、他の子達も学童から習い事に行き、終わると学童に戻る子が増えます。

我が子の夏休みの過ごし方ですが、1年生の時は8:30~16:45まで学童へ行き、宿題は帰宅後や週末など私が休みの間にしていました。

2年生の時は10:00まで自宅で宿題をして、10:00~16:45まで学童へ。どうせ自分で鍵を閉めないといけないなら、家でゆっくりTVを見て宿題をしてから行くと言いだしました。

子どものやる気をアップ!させる為に、学習の予定が完了したら、シールを貼らせて目視化し、仕事から帰ってきた時に褒めるようにしました。

3年生の時は学童を使わなくなり、自宅で留守番。週1回の習い事も自分で行けるようになりました。シールも継続しました。

4、5、6年生の時は学童はなく、日常的に留守番も学習も定着しています。習い事も定着して、自分の予定を自分で把握して、友達との約束や過ごし方も自分で決めていました。

地域の祭りも友達と行き、共働きでも支障を感じることが少なくなりますが、帰宅時間が遅くなったり行動範囲が広くなったりして、心配は増えます。

その他、サマーキャンプ・合宿・夏期講習・親戚の家にお泊りの機会を作ると安心して仕事ができ、子どもも安全に暇過ぎず、自立につながる成功体験を積めるいい機会になります。

どの時期も、キッズ携帯を持たせて「何かあれば連絡を!」で乗り切れました。ただ、時々無性に寂しくなって泣きながら電話がある時は辛いです。子どもにかかるお金は家計を圧迫しますが、共働きで本当にいいのか・・・と悩みます。

3. 子供が病気になった時は?

風邪で寝込む女の子

病気を長引かせない為にも、できるだけ仕事を休む努力をして受診させます。ママが対応できない時は、パパの協力も必須です。

病気が長引きそうで、なかなか仕事を休めない時は病児保育(小学校6年生まで利用可)を利用します。

病児保育をやっている所をかかりつけの小児科にしておくと、いざという時に安心です。

子供の体調が悪い時は、心も疲れていることが多いです。そのため、服薬や栄養も必要ですが、ママとのゆっくりした時間が効果的です。

4. 子育て世帯の共働き!小学生の夏休みはどう過ごさせればいいの?まとめ

  1. 夏休みに入ると、共働きのママは時間と心の余裕が無くなってしまうので、先手必勝で前準備をすると楽になります。
  2. 学童保育・サマーキャンプ・合宿・夏期講習の利用や、親戚の家にお泊りの機会を作ると安心して仕事ができます。キッズ携帯もママの安心につながります。
  3. 病気の時は心も弱っているので、ママは子供との時間を優先にする必要があります。

 

共働きを継続させる為にも、パパの理解と協力は必須です。ママ一人で頑張らないで下さいね。

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