年子の子育てってどうなの?メリット・デメリットや育て方のコツなど

兄弟

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女性の社会進出が進む現代。1人目の出産年齢も年々遅くなってきています。

そんな中で、どうしても子供が2人欲しいとなると、1人目を出産後、すぐに妊娠・出産を考える女性が増えてきています。

つまり、年子と言うわけですね。なんとなく年子というと、大変そうなイメージがあるのですが、一体どうなんでしょうか。

1. 年子の子育てってこんなに大変!年子のデメリット

ママと赤ちゃん

やっぱり年子は大変そうなイメージがぬぐい去れないですよね。
ここでは、その年子の大変さ、ずばりデメリットについてお話ししていきます。

  • 下の子を妊娠中でも、上の子を抱っこしなければならず、お腹に負担がかかる
  • 妊娠・出産で上の子と離れて生活しなければならなくなる時期があるので、上の子の成長を見逃しがち
  • 産後は上の子がまだ小さいので、忙しさは倍以上に感じる
  • お金がかかる時は一気にかかる
  • 育児の大変さが一度に凝縮されてくるため、体力的にも、精神的にもかなりきつくなる

 

上記以外にも、まだまだたくさんありそうですが、とにかく年子はママにかかる負担が多くなりそうです。

出来ない事や、体の負担になりそうな事は、パパと分担してできるといいですね。

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2. 年子にはいいことがいっぱい!年子のメリット

砂場で遊ぶ兄弟

上記でデメリットを語ってしまいましたが、逆に年子にはいいこともたくさんあるんですよね。
今度は気持ちを切り替えて、年子のメリット編です。

  • 2人目を妊娠中、1人目が小さくてまだあまり動かないので、自分も動かないでいられる
  • まだ上の子の物心がついていないので、赤ちゃん返りがほとんどない
  • 上の子の服をしまったり処分してしまう前に、下の子に回せる
  • 2人が一緒に遊べるようになるのが早い
  • 最も手のかかる時期が一気に終わる

 

こう書き出していくと、年子も悪くないような気がしますよね。

特に、産後しばらくすれば、子供同士で遊んでくれたり、洋服やおむつも共用で使えるので、こういう点ではメリットが大きそうですね。

とは言え、最も手のかかる時期が一気に押し寄せてくるとなると、その時期は想像以上の大変さだと思います。

3. 年子の子育てを乗り越える、育児のコツとは?

ママと赤ちゃん

上記に書いてきたように、年子の子育ては、デメリットの方が多く感じられちゃいますよね。

でも、年齢的にも年子じゃないときついと言う方、どうしても年子で子供が欲しいと言う方は、いらっしゃると思います。

そんな方のために、ここでは、年子の子育てを乗り切るコツを、お話ししていこうと思います。

ママが1人で頑張りすぎない事

これが1番大事なような気がしますね。下の子を妊娠中に抱っこしなければならなかったり、どうしても体に負担をかけがちです。

ちょっとしたことでも負担を感じたら、パパやおじいちゃん、おばあちゃんにお願いできるようにしましょう。

頑張りすぎて、万が一、切迫早産等になってしまうと、上の子と長期間離れ離れになってしまいます。

そうなってくると、上の子の可愛い成長を見ることができないし、何より上の子に不安を与えてしまいます。

たった数日離れるだけでも、子供はぐんと成長しているので、体に負担をかけないように、出来るだけ上の子の側にいてあげるようにしましょう。

家事はパパと分担する

パパもお仕事で忙しいとは思いますが、ママの体は、特に妊娠中は見た目以上に大変です。

パパと分担できる作業は分担して、少しでも自分の体を休めるようにしましょう。

例えば、ゴミ出しなど重いものを持ったり、体に負担が大きくかかるものは、パパに甘えちゃいましょうね。

また、ネットスーパーを利用してもいいでしょう。配送料を考えると、割高になってしまう時もありますが、ちょっとの間だけですので、利用するのも手だと思います。

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地域の育児サービスなどを利用する

実家が頼れない、どうしても頼れない理由がある、そんな方も多いと思います。

うちも両親が高齢で、とてもじゃないけど育ち盛りの子供たちを1日中見ている事なんてできません。

それでも年子が欲しい場合は、地域のサポートや保育園の預かり保育などを使ってみてはいかがでしょうか。

もちろん実家などとは違いお金はかかりますが、相手は育児、子育てのプロ集団です。安心して預けることができます。

利用するサービスによっては、事前に予約や面接が必要な場合もありますので、よく調べてから利用するようにしましょう。

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4. 年子の子育てってどうなの?メリット・デメリットや育て方のコツなどまとめ

  1. 年子の子育てには、大変なことがいっぱいです。その大変さが一気にやってくるので、気力も体力もないとやっていけません。
  2. とは言え、年子の子育てには、他にはない楽しさもあります。また、洋服やオムツを共用で使えたりするので、楽チンな部分もあります。
  3. 年子の子育ては、想像以上にきついかもしれません。そんな時は、パパやおじいちゃん、おばあちゃんの手を借りちゃいましょう。それができないけど、1人じゃ辛い時には、地域の保育サービスなどをうまく利用し、少しでもママの負担を軽減していきましょう。

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