子育てママの疲れが取れない原因は何?どうやって疲れを取っているの?

疲れが取れない女性

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子育てをしていると、「もう、無理~」と、叫びたくなる時はありませんか?

体も心も一つなのに、「どれだけの要求に応えないといけないの?」「なんで、全部私じゃなきゃダメなの?」
「泣き言を言っても仕方ないし、旦那も仕事を頑張ってくれているし!母親だし・・・主婦になったのだから・・・」

幼少時の子供は、いつもそばに居て身の回りの世話をする母親が安心できる場所でもあり、求めた時に応えてくれる母親の存在が必要なことも頭では分かっているつもりです。

だけど、母だって人間だし1人の女性です。

心身の調子が良ければ問題ないのですが、疲れが取れない・・・
優しく言葉をかけないといけないのも、家事をこなさないといけないのも充分わかっていますが、疲れていると頭も体もうまく動きません。

そんな子育ても家事も頑張っているのに疲れが取れないママへ、疲れが取れない時の原因と解決策です。

1. 疲れが取れない原因 身体編

睡眠不足の女性

ゆっくり寝られない

究極に眠たくても自分の眠りたいタイミングで眠れないですよね。

年中無休の24時間体制

休日は仕事が休みなだけで、週末は溜まった家事を片付ける事と買い物や家族サービスで忙しく、平日より週末の方が疲れます。

休むとやることが増える

「今日はもう家事をしたくない!」と、言っても洗濯や茶碗洗いをさぼると次の日に減っていることはほとんどない。

2. 疲れが取れない原因 心編

ハートを持つ女性

何かをしながら同時進行しないと進まず、「このタイミングで掃除ができればな…」「今、お風呂に入ってしまいたいのに。」「これを終わらせたかったのに…」と、思うことが少なくないですよね。

自分のペースで物事が進まない

家事や化粧をしている最中にも、子どもの様子を伺いながらいろんな要求に答えないといけません。

時間、お金

どれも足りません。余裕を作るために前倒しで家事などを終わらせても、自分の時間になるわけではなく、夫や子どもの要求が出てきます。

稼いでも、保育所や学費に消えてしまい自分に還元しにくいです。

見返りも評価も無く、やることが当たり前で泣きごとが言えない

当たり前なのはわかっているけど虚しいです。

キリがない・達成感が無い

片付け終わって振り返ると子どもがおもちゃを出していたり、掃除が終わったと思ったら食べこぼしたり、工作の紙屑が散らかっていたり…家事の完了なんてないですよね!

しんどくても育児・家事をやっているそばで、旦那が自分の時間を満喫

特に休日、私が家事をしていると子どもの「ママ―!遊んで!」攻撃が始まっているのに、パパは素知らぬ顔をしてソファでまったり横になりながらスマホタイム!

私のイライラゲージは右肩上がりです。

しんどさを分かってくれる人がいない

旦那にSOSを出しても、仕事も家事も育児もこなしているお前はすごい!と、褒めてはくれるけどそんなことを求めていません。

苦労をわかって自発的に助けてほしいのに…

社会からの離脱感・孤独感

兼業主婦でも、独身の頃みたいな働き方はできず、学校行事や子どもの病気などで休まないといけません。

やりたい仕事というよりは、休みやすい仕事を見つけないと継続できません。

3. 疲れが取れない時の解消法

ハーブティー
  • 完璧を捨てて、このくらいでOKと思う
  • 紅茶やコーヒーなど好きなものを飲んだり、香りを楽しんだり、数分でもいいので心身の緊張をほぐすことを優先にする時間を作る
  • バランスよく食べる
  • ママの体に合った回復食材を見つける(私は酢の物や黒酢やブルーベリー酢などを取ると元気になった気がします)
  • 自分の時間を作る
  • 人の少ない近所の銭湯で子どもと一緒にゆっくりくつろぐ
  • みんなが寝静まってからお風呂で読書
  • 終わりがないのなら、自分で『今日はここまで』とスモールステップの目標を作る
  • 自分で自分を追い込まない
  • 旦那にして欲しい事を具体的に伝え、協力を得る

4. 子育てママの疲れが取れない原因は何?どうやって疲れを取っているの?まとめ

  1. 年中無休の24時間体制で睡眠不足のままでは、家事や育児は疲れます。
  2. 自分のペースで進められることが少なく、達成感もなく終わりが見えないと思うと疲れます。
  3. 完璧を捨てて、ママに合ったリラックス方法を一つでも多く見つけましょう。旦那にも具体的に協力してほしい事を伝え、孤独に一人で家事や育児を頑張っている状況を抜け出すことは、疲れを解消する方法の一つです。

 

ママの疲れが取れない状態が続いてしまっては、家事も育児も頑張ってきた意味がありません。

ママに合った、取れない疲れを回復させる方法が一つでも多く見つかるといいですね。

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