子育てママの職場選び!通勤時間をどう考える?気になる5つのこと

考える女性

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子育てをしながら仕事をしているママは多いですよね。

女性にとって結婚と出産は大きな転機です。

そこで、今までやってきた仕事をどうするべきか?悩むと思います。

私は数ヶ所の職場に通っていましたが、結婚を機にその内の2か所は辞めました。

一番の大きな理由は片道2時間かかる通勤時間です。

残った職場は1か所、後は自宅で仕事を始めることにしました。

ですが、妊娠5カ月で残りの1か所の仕事も辞めました。

やはり、片道1時間以上の通勤時間とラッシュの満員電車が怖かったからです。

現在は自宅での仕事が主です。

息子も幼稚園に通い出し、少し手が空くようになってきました。

そして「私もちょっと外に出て働きたいな」という気持ちが湧いてきました。

それが少しでも家計の助けになれば・・・。

仕事を新たに探すにあたって、やはり気になるのは通勤時間ですよね。

子育てをしながら自分のライフスタイルに合わせて職場を探すのは大変なことですが、改めて考えてみることにしました。

1. 子供の送迎はどうなる?

通園バス

近所には息子と同級生がいますが、二人は別々の幼稚園に通っています。

うちの辺りには幼稚園が少なく、どの幼稚園に通うのも通園バスです。

入園前のこと、その近所のママと通園バスの時間についての話になりました。

うちが「朝は8:30だよ」というと「早いんだね、うちなんか9:15だよ」と言われ、てっきりうちは朝早いんだと思っていました。

息子の入園式の日に、園のママと同じ話題になり「うちは8:30で早いんです~」と言うと、「すごくゆっくりですよ、うちは1番で6:50」と言うじゃないですか!!びっくりしました。

正直、うちはまだ寝ています・・・。

話によると、そのママは通勤時間を2時間掛けて仕事に行っているそうで、わざわざ1番のバス停まで子供を送ってから通勤しているというのです。

帰りは預かり保育や幼稚園の課外(保育外の習い事)をさせて7時にお迎え。

あとから考えたら、うちの幼稚園は預かりの時間が長く働くママが多いんです。

一方、近所の子の幼稚園はおうちにいるママが多いようです。

私の場合ペーパードライバーなので、この幼稚園の通園バスを頼らなければ息子の送迎はできません。

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2016.12.25

徒歩でも自転車でも・・・という距離ではありません。

息子のバスの時間に合わせると、通勤に時間を取られて働く時間が無くなってしまいます。

なので、私の場合は必然的に通勤時間の掛らない所を選ばなければなりません。

息子がたまたま、「○○ちゃんはね、いつも給食の時間に眠くなっちゃうんだよ!」と言いました。

それは、正しく朝1番のバスの子の話でした。

何時に起きているんだろ?「そりゃ、朝早いもん、眠たくもなるよ」と心の中で私は思いました。

ちょっと、可哀想なエピソードでした。

2. 通勤時間はどのくらい?

つり革

ラッシュ時の満員電車に乗っている時ほど「世の中のパパは頑張ってる!」と思う時はありません。

以前にニュースで「通勤時間は1時間を超えると苦痛に感じる」ということを耳にしたことがありました。

これが毎日でその上、満員電車だとしたらかなりのストレスを感じますよね。

外で違う空気を吸ってきてリフレッシュして再び子供と向き合える…。

そんな仕事が持てたら理想的ですが、通勤時間に体力を使い苦痛を感じていては、子育ても家事もうまくいかず、どれも中途半端になってしまいます。

外での仕事の前に、子供を育てるという仕事がママにはありますので、余計な体力は使いたくないですね。

3. 家族の協力はどこまで?

家族

現在、私が自宅で仕事をしている時のほとんどは、おばあちゃんに息子をお願いしています。

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週3回30分掛けてうちに来てもらっています。

これも、よく考えたらおばあちゃんの通勤みたいになっていますね。

そのため、託児所のようなところは今まで預けたことがありません。

自宅で仕事を再開したいという私に、「私たち時間はあるし、無駄なお金を払うことないわよ」と義母が言ってくれたことから、ありがたくすっかりお世話になっています。

こちらの勝手な気持ちで、託児所や保育園に預けた方が楽かもと思ってみたり、同居してくれたら私も好きに仕事が出来ていいな!なんて思うこともありますが、私と義母の負担を考えると、今の状態が一番バランスがいいと思っています。

息子もおじいちゃん、おばあちゃんが大好きで、両親も生き甲斐とまで言って可愛がってくれる。

この状況が崩れないためにも、義母の負担を考えながら新たな職場を選びたいと思います。

4. お金は逆にかかる?交通費は?

電卓で計算する女性

私が元に勤めていたような所に通おうものなら、通勤時間は勿論のこと交通費がバカになりません。

交通費上限以内ならまだしも、はみ出る分があったり、交通費が出ない場合も普通です。

給料にプラスを生じさせるためには、労働時間を長くしなくては割が合いませんが、子育て中にそれは難しいことです。

長時間、子供を預けるとその分のお金もかかります。

自分のお昼は?人との付き合いは?着るものは?また、一定の所得を超えると扶養から外れて扶養控除がなくなります。

どんな働き方が家計にいいのかを計算機片手に考えなくてはなりません。

5. 子供との時間はとれるの?

ママと子供

現在、年少の息子もまだまだ甘えん坊で私がいないと…ということは多々あります。

一緒にお風呂に入りたいし、一緒にご飯を食べて一緒に寝たい。

ママはママで毎日、外食やコンビニ弁当という訳にもいきませんし、子供には決して凝ったものでなくても、何か手作りして食べさせたいと思いますよね。

この時間は子供のこれからの成長にとっても貴重な時間だと思うんです。

ないがしろにして後で後悔はしたくありません。

自分の仕事のために「早く、早く」と子供をせかすのも可哀想です。

短くてもいい、この時間だけは一緒にゆっくり子供の話を聞きながら…という親子の濃い時間を持てるといいと思います。

6. 子育てママの職場選び!通勤時間をどう考える?気になる5つのことまとめ

  1. 自分にはどの選択肢があって、どの方法が可能なのか?余裕を持って考えましょう。無理をすると長く続きません。
  2. 通勤時間は1時間を超えると苦痛に感じます。子育てには想像以上に体力を使いますので少しでも温存しておきましょう。
  3. 家族みんなが無理をしない、丁度よいバランスを考えましょう。
  4. 自分が働きに行って得られるお金と、そのことでかかるお金をもう一度計算してみましょう。
  5. 子供にとってもママにとってもかけがえのない時間です。忙しいママでも親子の濃い時間は必要ですよね。

 

誰もが与えられた時間は1日24時間。

これをどう使うか…。

家計のため、自分のため、子育てママが働く理由はそれぞれあると思います。

時間を拘束されることでお金を得ることができるんだと改めて感じました。

通勤時間は短いに限る!そして、無理をせず家族を支えていきたいですね。

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