子育て中の運動不足を解消!私が挑戦してみた4つの方法

ジョギングする女性

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産後にダイエットや運動不足を解消したくて、何かに挑戦したいと思ったことはありませんか?

実は私もその一人です。

現在1歳5カ月の娘を子育て中ですが、出産前に切迫早産で寝たきりだった日が1カ月以上続き、体力がかなり落ちた状態でそのまま出産に至りました。

陣痛中は「こんなにいきんでいるのに赤ちゃんが出てこないのは体力のせいかも?」と苦しみながらも考えていました。

出産後は体もなかなか元通りではないので、運動して筋力をつけたいけど、子どもがいるとジムにも通えないし、そもそもそんな時間もとれませんよね。

それでも子育てに体力は絶対に必要です!体力がないと乗り切れません。

そこで、子どもがまだ0歳の頃、何とか運動したいとできることを試してみました。

1. ひたすら歩く

ベビーカーを押す女性

まず、子どもが新生児の頃から実践していたのはひたすら歩くことです。

まだ子どもと一緒に自転車には乗れないので、近くまでの移動はベビーカーもしくは抱っこ紐でした。

気分転換の散歩も兼ねて、あえて遠くのスーパーに行ってみたり、別のスーパーやドラッグストアをはしごしたり。

坂の多い場所で、妊娠前から歩くだけで息切れするような道もあったので、子どもを抱えて1時間も歩けば結構な運動になりました。

ただぼんやり歩くだけでなく、お腹に力をいれながら、足をしっかりあげながら、ウォーキングをしているという意識をもって歩くと効果的です。

帰宅する頃には、心地よい疲労感もあり、運動したあと気分もすっきりします。

2. ベビーダンス

赤ちゃん

子育てに少し余裕ができた頃に、ベビーダンスの講座に参加してみました。

ひとりで運動するための時間をとるのは難しいので、子どもと一緒に参加できるのはとてもありがたいですよね。

ベビーダンスは、赤ちゃんの寝かしつけのためのダンスですが、ママにとってはハードな運動です。

抱っこ紐のまま音楽に合わせてダンスをします。

ユラユラ揺れるだけではなく、わりと軽快なステップがあり、始まった直後から「え?こんなにしんどいの?かなりハードだけど最後までもつのかな!?」と早速弱音を吐きそうになったのを覚えています。

すぐに汗だくになりましたが、リズムにのせて体を動かすのが楽しくてあっという間の時間でした。

娘もいい感じにウトウトしていました。

もうすっかり夢の中の子もいました。

音楽は童謡をダンスミュージックっぽく編曲したもので、ダンス経験のない私も楽しく参加できました。

自宅でも寝かしつけの際にやってみると、いつもより断然早く寝ました。

自分の運動不足の解消にもなり、一石二鳥でした。

講座の中で、抱っこ紐の正しいつけ方も教えてもらえたことも、足腰の痛みを抱えていた私にとっては良かったです。

ベビーダンスはこんな感じです。

3. ピラティス

ピラティスをする女性

私は出産前にピラティスをしていたこともあり、子どもと一緒に参加できるピラティス教室を見つけたときには迷わず応募しました。

子どもは近くでスタッフの方が見てくれるという教室でした。

ピラティスとは、もともと負傷した兵士のためのリハビリ運動だったということもあり、内容はヨガのようなリラックスというよりも、インナーマッスルをしっかり鍛えるものです。

始めてみると、寝転んで上に足が上がらないなど、自分でもびっくりするくらい体が動かなくなっていました。

1時間程でしたが、翌日はばっちり筋肉痛になりました。

自宅でもできるメニューを教えてもらえました。

お風呂上がりなど、ちょっとした時間にできるのが嬉しいですね。

体幹を鍛えたい!という方にはピラティスがおすすめです。

4. フラダンス

フラダンス

フラダンスもピラティスと同様に子供連れの参加が可能でした。

ただこの時は、娘がご機嫌ナナメだったので、抱っこ紐で抱っこしてのダンスになりました。

フラダンスは初めてでしたが、もっとゆったりまったりしたダンスなのかなぁと思っていたのですが、中腰だったり、ひたすら動いていたりで、思いのほかハードでした。

腰と足と手の動きを同時にしながら、先生についていくのが精いっぱいでしたが、ベビーダンスの時と同じく、リズムにのって踊るというのが楽しくとてもいい汗をかきました。

腰の動きが、普段動かすことのないような筋肉を動かしている感じがして、ウエストを引き締めるのに効果がありました。

5. 子育て中の運動不足を解消!私が挑戦してみた4つの方法まとめ

  1. 歩く時は動かしている筋肉を意識して行うと効果的です。
  2. ベビーダンスは運動不足の解消と寝かしつけもできて一石二鳥です。
  3. 体幹を鍛えたいなら断然ピラティス。
  4. 楽しみながら運動するならフラダンス。

 

ひとりの時間を見つけるのは大変でも、運動はできます。

何でも継続が大切なので、自分が長く続けられるものを選んでやっていきましょう。

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