先が見えない子育て!占いに頼ろうとした時に救ってくれた3つの魔法

水晶を手のひらに乗せる女性

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毎日、果てしなく続く子育てには、終わりがないように見えますよね。

私は子育てに行き詰った時期があり、未来がわからないのを少しでも変えたくて、占いで「未来に何がおきるか聞いたら少しは楽になるかな?」なんて思い、ネットや占い師の人に頼りそうになった経験があります。

でも、子育ての悩みを解決してくれる魔法は、実は意外と身近にあったりするものです。

その方法を見つけると、毎日の子育ても、きっと楽しく笑顔を取り戻せるはずです。

どんな占い師よりも子どもは知っている

日没と女性

ネットや知り合いに頼んで、占いや霊能力者の紹介をしてもらっても、どれも胡散臭く感じてしまいます。

それに、そういう方に頼むと依頼料はかなり高額だったりします。

でも「知り合いばかりを頼って話を聞いてもらうのではなく、自分で何とかしたい!」そう思う事は誰にでもあると思うんです。

思わない人はいないはずです。

そんな時に舞い降りた天使の言葉は、どんな有名な占い師や霊能力者の言葉よりも重く、子育てに悩んだ私を癒やしてくれるのでした。

1. 子どもはいつも親を見ている

赤ちゃんと子供

毎日の子育てに悩んで頭を抱えている姿は、誰が一番近くで見ていると思いますか?

それは、まだ小さい我が子なんです。

隠れて溜息をついている時も、悩みすぎて泣いてる時も、小さい我が子ながらに、不思議と親が悩んでいることを感じているものです。

そんな我が子からの 「ママ、どうしたの?」という言葉や、頭を撫でてくれる なんて事が、些細な事ですが、実はいちばん救われる出来事です。

2. 子どもに正直に話す

「ママどうしたの?」という言葉や、視線を感じた時に、例え言葉を発せれない年齢であっても、子どもは聞いてくれます。

そんな時は「子どもには弱音なんて言えない」「心配させてしまう」なんて思わずに、正直に話してみたんです。

「ママ、こんな事で悩んでいてね…辛いの」と、すると我が子は小さいながらにしっかりと聞いていてくれました。

そして、笑顔で答えてくれたのです。

その瞬間、聞いてくれたという満足感と共に、自然と「何でこんな事で悩んでたんだ?」という考えになって、我が子と笑いあって、悩みが飛んでいってしまったんです。

3. 子どもは常に親の笑顔を求めている

悩みが飛んで行ってしまってから、数日後のことだったと思いますが、我が子が、私が悩んでいたことを改善しようとしていることに気が付いたのです。

それは、いつもおもちゃを片付けずに散らかしていた我が子が、私を見ながらおもちゃ箱に戻していた事です。

かなり「見てた?」という眼差しをしていましたのが、それが本当に可愛くて、愛おしくて。

思わず笑って褒めるしか方法はなかったのです。

それから、我が子は事あるごとに、私の悩みの種を減らしていってくれた様に思います。

先が見えない子育て!占いに頼ろうとした時に救ってくれた3つの魔法まとめ

赤ちゃんのほっぺにキスする母

親は誰でも「こんなにまだ小さな我が子に心配をかけてはいけない」と自然と思うものです。

そんな考えを言わずに隠していても、何故か子どもには、テレパシーのように伝わっているものです。

親が悩んでいる姿を見て、子どもながらに「自分が何かすれば親は悩まなくなるのではないか?」と必死に考えているのだと思います。

たとえ言葉が通じる年齢ではなかったとしても、子どもは何かしら親を見ていて、いつも考えているのです。

ママのお腹の中で、一心同体で過ごした期間はどの子どもも経験しています。

どんな占い師や、霊能力者よりも、ママのことを一番知っているのは我が子です。

子育てに悩んでいるのを隠して、頭を抱える日々を過ごしているのなら、少しだけ我が子に話を聞いてもらうだけで、天使の笑顔がママを癒やしてくれます。

そして、次第に悩みを飛ばしてくれるのです。

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