聞き手にまわって人間関係を円滑に!子育て中の話題作り4つのポイント!

耳を傾ける女性

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子育て中のママと話すのは楽しいけど、話題の内容には人一倍気を使いますよね。

特に子供を介した親同士の人間関係は、必ずしも価値観が一致するとは限りません。

保護者会での自己紹介、懇親会での話題、自分自身のことではないことを話題にするのはとても難しいです。

うっかり口を滑らせて、相手の機嫌を損なわないように…。

そこで、私が子育て中の上手な話題作りのポイントをご紹介します。

1. まずは地域サークルでの話題

キッズルーム

子どもが歩けるようになってくると、地域センターでの子育てサークルに参加することも多くなります。

音楽をかけながら簡単な運動をしたり、子どもの成長の悩みを互いに話したりして、ちょっとした気分転換にもなって楽しいですよね。

ちなみに私は、「ハイハイサークル」に1年ほど参加していました。

母子ともに四つん這いになって遊ぶというもので、ハイハイしながら鬼ごっこ、ハイハイしながらボール転がしなどです。

大人はどれも慣れない体勢で腰が痛いですが、子供は大はしゃぎで楽しんでいました。

そこでの主な話題は

  • 子どものおむつ外し
  • 離乳食の作り方
  • お散歩、昼間家での過ごし方 でした。

子供が小さいうちは、毎日公園のお散歩を楽しむなど、のんびりと過ごす人が多くて、話題は1キロ圏内のことに限られます。

2. 幼稚園バスでの話題

幼稚園のバス

園に通うようになると、毎日園バスの決まったメンバーとのお付き合いが始まりますよね。

そこでの主な話題は幼稚園のお友達関係のこと。

〇〇くんはかけっこが速いとか、遅いとか、お弁当の中身がいつもステキとか、または〇〇ちゃんに意地悪されたとか…。

子どもも大きくなり、登園後も一緒に遊ぶことが多くなるので、親同士も家を頻繁に行き来し始めます。

子供が小さく遊びが生活の中心なので、休日にバーベキューに出かけたりと、家族ぐるみのお付き合いをする方もいます。

また習い事を始める人も多く、それに関する話題も人気です。

やっぱり人気は水泳やピアノですよね。

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ここでの話題は

  • お友達のこと
  • 習い事のこと
  • 互いの家のこと  などが多いです。

3. 小学校での話題

教室の机といす

この頃になると、親の出番も少なくなり、顔を合わせるのは参観日と保護者会ぐらいになります。

うちの息子が通う小学校の保護者の間では、保護者会の日は近くのファミレスでのランチ会が定例となっています。

決して盛り上がっているとも思えませんが、ママ友グループの絆を確かめる1つの場となっています。

その話題と言えば

  • 芸能人のゴシップ
  • 先生の評判について
  • ご主人や親戚付き合いの愚痴

等の当たり障りのない内容が主なものです。

ちなみに、その場にいない人の話題はタブーとなっています。

4. 子育てママの共通の話題

主婦のカフェタイム

こうしてみると、どの時期も子育て中のママの話題は、学力とお友達関係のことが多いですね。

そして、どの話題でも注意しなければいけないのは、ズバリ「妬まれないようにすること」です。

自慢話ばかりするママがいますが、完全にNGですよ。

子育て中の親のトラブルで一番多いのが、妬みから始まった人間関係のこじれです。

 

・仲良く習い事を始めたけど、クラスを追い抜かれてママ友と絶縁状態に。

・パパが医者のママ友の自慢話にキレて、子供も疎遠に。

 

話題によっては、関係がこじれ修復不可能なこともあります。

そこで、これは子育て中の私の率直な感想ですが、話題作りに励むよりも、聞き役に徹することで、人間関係が上手くいくような気がします。

ある時、私がランチ会に病み上がりで出席した時のことです。

いつもはマシンガントークの私も、この日ばかりは喉が痛くて、声が出せず、相手の話に「うん、うん」とただ頷くだけ。

でもそれだけで、なんと4時間も同席できたのです。

しかも相手の機嫌を損ねることもなく…。

このように、「私が、私が」と前に出るよりも、相手の話をよく聞き、相槌を打つだけで、話題を引き出すことができるのです。

5. 聞き手にまわって人間関係を円滑に!子育て中の話題作り4つのポイント!まとめ

  1. 子供が小さいうちは病気や怪我をしないことが話題の中心です。穏やかな優しい人間関係を作りましょう。
  2. 子供も活発になって行動範囲が広がり、親密なお付き合いと共に話題が豊富になります。子供の成長にも差が出てくるので、妬まれないように注意しましょう。
  3. 顔を合わすことは少なくなっても、その分グループトークなどでのお付き合いが盛んになります。大人としてのモラルを保って参加しましょう。
  4. 注意すべきは「妬まれないようにする事」です。でも自分にはそのつもりはなくても、相手次第で妬まれてしまうことはあります。その場合は自分の欠点を適度にさらけ出すと、中和されて嫌味になりませんよ!

 

もうこれで、いつどこで話題をふられても、戸惑うことはありませんね。

話題作りのために、好きでもない本やテレビをみる必要はないのです。

そして、話題作りに励むより、時には聞き役に徹することも忘れないで下さいね。

ただし、聞き役に疲れた場合は遠慮せずに誘いを断りましょう。

ママ友と良い人間関係を築いていけたらいいですね!

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