子育てママの最大の悩み!子供のわがままにはどう対応したらいいの?

目を覆う女性

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子育てで、日々子供のわがままに悩まされているママは沢山いらっしゃいますよね。

私も子供がまだ小さかった時は、毎日襲いかかってくるわがままに頭を悩ませていました。

子供のわがままにはどうやって対応するのがいいの?

ママと子供が、快適に過ごせるわがままの対応をご紹介します。

1. わがままの始まり?

泣く女の子

2歳くらいになると始まるのが『イヤイヤ期』です。

何をしてあげても「いや!」、何を言っても「いや!!」このやりとりに悩まされてるママは沢山いますよね。

「じゃあどうしたらいいの!?」とイライラしてしまったり、悲観的になるママも少なくないと思います。

私も娘のイヤイヤ攻撃を受けて「こっちがイヤイヤしたいわ!」と思ったこともありました。

ですが、子供の「イヤイヤ」は成長の証であり、これからどんどん成長しようとしてる証拠なのです。

小さい時は、こちらの話していることはある程度理解してくれても、自分からあまり話せるわけではなく、自分の意思を伝える方法があまりないのです。

相手に何か伝えよう、分かって欲しいという気持ちが、自我や自己主張が出てきた成長の証です。

ですが、そう簡単に伝わるわけでもなく、その結果伝わらない事がもどかしくて「いや!」となってしまいます。

ママが「なんで?!」とイライラしているとき、子供も「上手く伝わらない!」とイライラしているのです。

上手く伝えられない子供のために、ママがあまりイライラせずに上手く気持ちをくみ取ってあげるようとする事で、何がイヤなのか?の意思疎通が出来ることもあります。

「もう勝手にして!!」とならずに、「これはイヤなの?じゃあこっちは?」など提案してあげることで、多く言葉を話せない子供とのコミュニケーションを取ることが出来ます。

いつも上手くいくとは限らないですが、子供の気持を感じ取ることを大切にしましょう。

2. 甘やかすのがいいの?

そっぽを向く女の子

わがままを言われ続けると、早く終わらせたくて、つい甘やかしてしまいませんか?

でも実はそれは逆効果なんです!!

こちらが折れて甘やかしてしまうと、「このわがままは通る」と子供が思ってしまうからです。

そうすると、次回また同じわがままを言ったときに、より激しくなってしまいます。

なので、ダメな事はきちんとダメと甘やかさずに対応することが大切です。

甘やかす事は簡単ですが、それでは子供のためにならず、ママの苦悩が増えるだけなので、根気が必要になりますが子供と向き合っていきましょう。

3. 泣かれるのが苦痛

泣く男の子

家でも大変ですが、出先でわがままを言われて泣き続けられると本当に参ってしまいますよね…。

出先だと特に周りの目も気になってしまします。

「あんなに子供を泣かせて…」
「子供なんだから、優しくしてあげたらいいのに…」

周りにそんな風に思われているように、感じてしまうこともあると思います。

子供も知恵がついてくるので、出先だとそんなに怒られないと調子に乗ってしまう時もあります…。

「泣けばいい」と子供に思わせる事は禁物です!

そういう考えを持たせてしまうと、家でも出先でもひたすら泣いてわがままを通そうとします。

私も外出先で子供に泣かれるのが苦痛で、出掛けるのが嫌になった思い出があります。

「泣かないで?」や「泣くな!」と言っても聞いてもらえない事に気づき、ある程度放置するようになりました。

こちらが過度に泣いていることに構ってしまうと、余計に泣き続けるのです。

「泣いてもきいてもらえない」ということをちゃんと教えることも大切なんです。

つい構ってしまいがちになりますが、案外放っておくと諦めてくれることもあります。

それが「泣いてもわがままは通らない」ということを把握させる事に繋がります。

厳しく冷たいように感じますが、時には構い過ぎない事が子供のためになることもあるんです。

4. 子育てママの最大の悩み!子供のわがままにはどう対応したらいいの?まとめ

虹と青空と草原
  1. こちらから歩み寄って、子供の言いたいことを分かってあげる努力が必要です。上手く言葉に出来ないもどかしさで子供もイライラしています!優しく対応してあげましょう。
  2. 子供に負けない姿勢を崩さないことが大切です!甘やかしてしまうと、次回からのわがままがまた酷くなってしまいます!
  3. 「泣いてもダメな事はダメ」としっかり伝えましょう。それが分かれば「泣いてもどうしようもない」と理解してくれるようになっていきますので頑張りましょう。

 

子育ての中で、わがままは本当にママが参ってしまう悩みだと思いますが、いつかは、わがままにもちゃんと終わりが見えてきます!

投げ出したくなることもありますが、頑張ってゴールを目指しましょう。

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