子育てママが感じた我が子の言葉の遅れ!その時に試した対処法

可愛い赤ちゃん

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可愛い我が子の成長は、とても嬉しく楽しみなものですよね。

一つ一つ、色んな事が出来るようになっていく姿は本当に可愛いものです!

その中で、我が子との会話を楽しみにしているママも多いと思います。

私もその中の一人で、娘との会話を楽しみに、今か今かと待ちわびていました。

いつ娘が「ママのご飯おいしい」、「ママ大好き」とか言ってくれるかなぁーなんて、楽しい妄想ばかりしていました。

それなのに、娘は1歳半を過ぎても単語すら発してくれず、この楽しい妄想が現実になるのは、思っていたよりもずっと先になってしまいました。

ここでは、そんな娘の言葉の遅れとその対処法を紹介します。

1. 赤ちゃんが言葉を話すのはいつ頃?

疑問を持つ女性

個人差がありますが、ほとんどの赤ちゃんが1歳前後から1歳半までには意味のある単語を発し、1歳半から2歳までに2語文、3歳には短い文を話し出すと言われています。

もちろん、これよりもっと早い子もいれば遅い子もいます。

この規定から外れたからといって、何か問題があるとは言えません。

実際、私の娘は1歳半になっても1つも単語が出ず、1歳半検診では要観察となりました。

個人差があると知りつつも、我が子が規定から外れると、やはり心配になってしまうのが親心なんですよね。

2. 言葉が遅くなると言われている3つの要因

1歳半の検診で言葉が遅く、要観察となり、2歳になったらどの程度言葉が出てきたか?保健所に連絡をするようにと言われました。

そこで、なんとか2歳までに娘の言葉を引き出そうと、色々と情報収集を始めました。

すると個人差だけではなく、他にも言葉が遅くなる要因がいくつもあるのを知りました。

1. テレビの影響

テレビを見る子供

正直、これは私がドキっとさせられた要因でした。

娘は寝返り、ズリバイ、ハイハイを生後10ヶ月までしなかったので、私が家事をしている間は、ずっとテレビの前でお座りしていたんです!

赤ちゃんにとって大切なのは、コミュニケーションをしっかりとる事!

テレビは一方的な物なので、赤ちゃんが一人で見ていると、自分が表情を出さなくてもいいと思い込み、コミュニケーション力が低下していくと言われています。

しかし、テレビにも童話や歌、色々な物の名前など、言葉を覚える要素がたくさん盛り込まれています。

ママが声をかけながら、赤ちゃんと一緒に楽しく見るという、コミュニケーションの一つにすれば、決してテレビも悪い物ではないのです。

2. 性別の違い

男の子と女の子

よく男の子の方が、女の子より言葉が遅いという話を聞いた事はありませんか?

これは男の子の脳と、女の子の脳の成長過程が違うと言われていて、言語機能を発達させる左脳が先に発達するのが女の子なのだそうです。

なので、同じ月齢の子でも、女の子の方が言葉の発達が早い事が多いみたいですね。

うちの子は、これには当てはまりませんでしたが…。

私の知人の子も、やはり女の子の方が言葉の発達が早かったので、納得する要因の一つでした。

3. 子供同士の関わりがない

公園で遊ぶ子供たち

“子供は子供を見る”という言葉を聞いたことがあります。

家ではなかなか出来なかった事も、子供が集まる保育園や、幼稚園では出来ているという子が多いのもよく耳にします。

大人とだけの生活よりも、同じ視線の子供が関わると、お互い真似てみたり、競ってみたり、色んな刺激を受けるのでしょうね。

言葉の発達についても、子供同士、自分の気持ちを相手に伝える難しさを学び、どうしたら相手に伝わるのか?をなんとか自分の言葉で伝えようとします。

相手が大人だと、子供の気持ちをなんとなく察する事が出来ますが、子供同士だとなかなか難しいもの。

子供同士の関わりを増やす事で、自ら向上させる力を発揮し、言葉を引き出すきっかけにもなるのです。

3. 言葉が増えるように私が実践した事

お母さんと赤ちゃん

では、娘の言葉を増やす為に、私が実践した事を紹介します。

まず、テレビの影響を意識しました。

今まで録画していた子供番組をすべて消して、オンエアーのみ一緒に見るようにしたんです。

そして、子供同士の関わりも必要と考え、子育てサロンにも通いました。

中でも、一番意識したのは声かけです。

それはもう、独り言かのようにベラベラと娘に話しかけ、「ママご飯作ってくるね」とか自分の行動の報告までしていました。

その甲斐あってか、娘は2歳7ヶ月の時に突然!

「ばい、ちん、まん」とキャラクターの名前を言い始めたのです!

もう信じられず、何度娘に聞き直したことか!

その日から、毎日言葉が溢れ出し、あっという間にお話が出来るようになりました。

3歳前には、普通の会話が出来るようになっていました。

4. 子育てママが感じた我が子の言葉の遅れ!その時に試した対処法まとめ

ママと子供の手
  • 言葉の始まる時期はあくまでも目安、焦らずドンと構えて待つ。
  • 基本はコミュニケーション、人と人とも関わりの大切さを教えてあげる。
  • 会話にならなくても、ママの話は理解しているはず、親子の意思疎通を楽しむ。

 

これが、娘と私が一緒に乗り越えた最初の壁でした。

他の子と比べてはいけない、周りの言葉を気にせず、焦らないで見守る。

これは私の中で何度も自分に言いきかせた言葉でした。

焦りや不安は子育てには付き物ですが、可愛い我が子の今はもう戻ってきません!

今の我が子をしっかり受け止めて、自分なりに目一杯可愛がりましょう!

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