子育て中のつらい夜泣きはどうやって乗り切る?私が試した4つの方法

夜泣きをする赤ちゃん

スポンサーリンク





子どもに夜中起こされることは、ほとんどのママなら経験していますよね。

新生児期の2~3時間おきの授乳を乗り越え、ようやくママも少しまとまって眠れるようになったのもつかの間、次にやってくるのが夜泣きです。

私の娘は1歳になる前に、毎日のように夜泣きがありました。

1歳半になった今ではようやく落ち着いて、ごくたまに明け方に泣くことはありますが、何日も続いてつらかったのはやはり1歳前の夜泣きでした。

ママ友の間で話していても、皆それぞれの方法で夜泣き対策をしているようです。

私も夫と協力して、何とかこの夜泣きの時期を乗り切りました。

ここでは、わが子の夜泣き対策に私が何をしたのかをご紹介します。

1. まずは近隣にあいさつを

分譲住宅

そもそも夜泣きとは、夜間睡眠中に激しく泣くことです。

夜泣きは時期や程度に個人差があり、ほとんどなかったという人もいれば、3歳頃まで続いたという人もいます。

原因や根拠はよく分かっていないようですが、昼間の刺激を夜の間に整理しているからなどと言われています。

1歳頃になれば、新生児の頃とは泣き声の大きさも激しさも全然違ってきます。

なので、夜間気になるのであれば、あらかじめ近隣の家に一言断っておくのがいいと思います。

私もマンションに住んでいた時は、最初に隣と上の階の人には挨拶にいっておきました。

大声で泣かれるだけで心配になりますが、周りに知らせているとそれだけでまだ気持ちは幾分楽でいられます。

2. 授乳で寝かしつけ

赤ちゃんの寝顔

私は1歳になるまで授乳をしていたので、1歳前の夜泣きは授乳をすることで乗り切りました。

いつの頃からか、明け方4時か5時あたりに必ず激しく泣き出すんです。

一瞬起きているのかと思いきや、目は閉じたまま。

うなされているようにも見えました。

授乳をするとしっかり飲んで、そのままスヤスヤと眠ってしまいました。

明け方なので、少しすると夫が起きる時間になり、私は結局眠れずに朝を迎えることになってしまいますが、授乳という解決策はとても効果的でした。

中には授乳をするものの、ほとんど飲まずに寝てしまう子もいるようで、子どもにとっては安定剤のようなものなのでしょうね。

3. ひたすら抱っこでおさまるのを待つ

赤ちゃんを抱っこするママ

娘は1歳で卒乳をしてから、しばらくは1度も起きずに朝まで寝てくれていましたが、ごくたまに夜泣きをする時がありました。

その時はもう授乳には頼れないので、ひたすら抱っこで落ち着くのを待つしかありません。

お茶でも飲んだら落ち着くかと思い、枕元に用意してみたのですが、目を閉じたままのわりにしっかり拒否。

体を反らして大泣きして、何をしてももはや私の声も届かないような状況です。

抱っこしてトントンするのもいいですが、思い切って一度起してみるのもいいかも知れません。

名前を呼んで起こすと、ハッと目を覚ますと夢から覚めたように落ち着いてくれることもあります。

そのまますーっと眠りについてくれる時もありますし、そこから目が冴えてしまったのかなかなか寝ず、寝かしつけに苦労する時もあります。

いずれにしてもママが眠れないことには変わりはないのですが、この夜泣きもずっと続くわけでは決してありませんので、いつかは終わると思って乗り切りましょう。

そして、家事も完璧を目指さず、子どもが寝ている時はママも体を休めることが重要です。

少しの間でもあれば、ママ自身の体力回復に努めましょう。

4. 夫婦で協力して乗り越える

夫婦の影

授乳で寝かしつけをやめてからは、夫も協力してくれるようになりました。

そもそも、我が家で初めに抱っこで夜泣きをおさめたのは夫でした。

夜泣きが始まると、娘を抱きあげて「よーし、よしよし。」としばらく抱っこしながらあやしています。

夜泣きの時はただ大泣きするだけでなく、暴れ方も激しいのですが、めげずに落ち着いて対応してくれた夫に、強靭な心を持っているなぁと感心しました。

夫は仕事もあるのでもちろん毎日は頼めず、私も夫を見習って抱っこで何とか夜泣きに対応出来るようになりました。

夜泣きのあと、明け方なかなか眠れない時は、気分を変えるために抱っこ紐で外に散歩に連れ出してくれたこともありました。

私は寝癖も気になるし、化粧もしていないので家で待っていましたが、こういう時に身なりを気にせずパッと出られる男の人は羨ましいなぁと思いました。

夏の朝でしたが、娘は涼しい風にあたり、ようやくウトウトし始めてコテンと寝てくれました。

こういう時は夫の助けがとてもありがたいです。

ほかには、夜泣き後に寝ない時は、家族三人で自転車で公園まで走っているというママ友もいました。

夫婦一緒の夜泣き対策にも、それぞれのやり方があるのだなぁと思います。

普段は私が寝かしつけますが、私の体調が優れなかったり、寝不足が続いていたりするのをみた夫が、自ら起きてきてくれることが多いです。

私も夫が仕事で疲れていたら、出来る限り起こさずに静かに寝かしつけられるように努めます。

お互いに思いやりと助け合いの精神が大切ですね。

5. 子育て中のつらい夜泣きはどうやって乗り切る?私が試した4つの方法まとめ

  1. 近隣に状況を分かってもらうだけで気持ちは楽になります。
  2. 夜泣き中の授乳は安定剤のようなものです。
  3. つらい夜泣きもずっと続くものではありません。いつかは終わると思ってこの時期を乗り切りましょう。
  4. 夜泣きを乗り越えるためには、夫婦で協力して助け合うことが大切です。

 

夜泣きは成長過程のひとつなので、子どもへの接し方に問題があるなどではありません。

寝不足でへとへとになると、自分の気持ちも後ろ向きになってしまいがちですが、この時期だけだ!というのを言い聞かせて乗り切りましょう。

夜泣きと同時に、1歳前後の愛らしい時期も今だけだということを忘れずに、毎日の子育てを楽しみましょう。

スポンサーリンク