子離れをスムーズにする為に!子育てママは自分の夢を持とう!

光と手

スポンサーリンク





あなたには夢がありますか?
夢といっても、子どもの頃のではなく、今現在の夢です。

最近の子どもは「夢がない」と言われますが、ママも夢がなくなっていませんか?
子育て中は忙しく、自分の時間を作ることさえ困難ですよね。
気が付けば、『子どもにこうなって欲しい=ママの夢』になっていませんか?
そうならないためのお話です。

1. 言葉の鎖をかけない

鎖をかける

では、どうして
『子どもにこうなって欲しい=ママの夢』では、ダメなのでしょうか?
もちろんこれもママの夢には変わりありませんが、よくない傾向です。

子どもはどんなママでも、大好きな存在です。
嫌われたくない存在です。

なので、ママの期待を裏切らないように子どもなりに動こうとします。
しかし、これは子どもの自発的な気持ちではなく、親が子どもに言葉の鎖をかけることになってしまいます。

「苦労してほしくない、幸せになって欲しい」と、思うことは愛情でもありますが、それが『ママの夢』になってしまうと、必要以上に期待し過干渉になり、余計な緊張を与えてしまい子どもには荷が重過ぎるのです。

2. ママも子ども以外の夢を描こう!

ガッツポーズをする女性

何よりも子どもや家庭を優先にするのが美徳のような風潮がありますよね。

もちろん、子どもも家庭もおろそかにしてはいけませんが、ママだって子育てが終われば、ママではなく一個人です。

子育て中でも、ママの時もあれば、妻の時もあれば、一個人の時があってもいいと思います。

毎日の生活に追われて、疲れた顔をしていると、子どもは大人になることへの不安が増えるかもしれません。

ママが忙しくても、生き生き生活している姿は子どもに夢を与えます。

子離れをスムーズにするためにも、ママも夢を持つことをお勧めします。

3. まずは、ざっくりと描こう!

色えんぴつ

「友達と旅行に行く!」
「5キロ痩せる!」
「いつまでに〇〇円貯める!」
「資格習得するぞ!」
「起業する!」
など、何でもいいのです。

あなたが想像して、『ドキドキ・ワクワク』する子ども以外のことを思い描いて下さい。

4. どうせ想像するなら、実現への一歩を踏み出そう!

階段を上る

ざっくりとした夢が描けたなら、現実的に考えてみましょう。

この時に、忘れてはいけないのが子どもの年齢です。
入卒園の時期は、お金も動き、スケジュール的にも忙しくなりやすいです。
子どもも環境の変化で不安定になりやすいので、ママの時間を優先にしないといけないことが多いです。

学生や会社員なら、目的設定をすれば、無駄のない期日を決め、厳守するのが当たり前ですが、多忙なママは子育て家庭との両立が困難になり、「やっぱり無理だ…」とあきらめてしまいます。

なので、ママの場合は『緩め&スモールステップ』で余裕を持たせて予定を立てることをお勧めします。

5. 私の夢、実現方法!

PDCAサイクル

『よかった探し』を知っていますか?
昔のテレビアニメ「愛少女ポリアンナ物語」の主人公ポリアンナが、苦境の中で精神的に穏やかに過ごせるようによかった探しをしていました。

私は精神的にしんどい時に、目をつぶって10個を目標によかった探しをします。
日常で良かった事を10個見つけることは難しいですが、うれしく思える優先順位や意外なことに喜びを感じる自分に気づいたりして夢探しのヒントになります。

『PDCAサイクル』
P(Plan)  = 計画
D(Do)    = 実行
C(Check) = 評価
A(Action)= 改善

仕事でよく言われていたPDCAサイクルを、子育てやいろんな目標達成に使っています。

計画を立てて、実行して、途中で評価して、必要があれば計画を変更をする。
このサイクルを目標達成するまで行います。

大事なのは評価と改善です。

予定通りに進まない事の方が多いですが、焦ってしまったり目標達成を重視しすぎたりすると精神的に余裕がなくなるので、改善点を見つけて予定変更を行います。

仕事と違って自分の気持ちの中の事なので、紙に書く余裕がなくても、心の中でPDCAを意識するだけで、ママの行動や思考が変わってきます。

6割程度の自分の力で実行できるような計画を立てると、達成しやすいです。

日常の小さな夢や大きな夢を実現するためにも、使いやすいと思います。

6. 子離れをスムーズにする為に!子育てママは自分の夢を持とう!まとめ

子育ても楽しみながら、ママがママらしく過ごせるように、大きな夢じゃなくても、お金も時間もたくさんかけずに、夢を描きませんか!

親子で「ママの夢はね~〇〇することなんだよ!」と胸を張って語り合ってみて下さい。

きっと、お子さんはママの話を聞き、素敵な想像をしながら目をキラキラさせてくれると思います。

スポンサーリンク