子育てママが必ず感じる子供への罪悪感!その原因と対策とは?

頭を抱える女性

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子育てをしていく中で、何かしら子供への罪悪感を感じることってありますよね。

別に完璧を目指しているわけじゃないけど、突如やってくる罪悪感…。

私には小学生の子供がいて、幾度となくその罪悪感から涙した日もありました。

では、一体何が罪悪感に繋がっているのでしょうか?
そして、そんなに悪いことをしているのでしょうか?

そこで、私が子育ての中で感じた、子供に対する罪悪感の原因と対策についてご紹介します。

1. 罪悪感はどこから生まれる?

頭を抱える女性
子育てママが感じた事のある、子供への罪悪感はどんなものでしょうか?
  • 叱りすぎてしまった時
  • イライラを子供にぶつけてしまった時
  • 「忙しい」を理由に、子供とあまり遊んであげられなかった時
  • 自分の時間を優先してしまった時

 

これはほんの一例ですが、挙げ始めたらキリがないですね。

罪悪感の原因は人それぞれで、他人から見ると「えっ?そんなこと?」 と感じてしまうような出来事でも、本人にとったらすごく悪いことをした気分になってしまいます。

子供の時、こんな経験をしたことはありませんか?

何かしら悪いことをしてしまって、すごく怒られると思い親に言い出せず、ひょんな事でそれがバレてしまい、「すごく怒られる〜〜〜」 と覚悟を決めたけれど、実際はそんなに怒られなかった…。

罪悪感の感じ方なんてそんなもんです。

当の本人からすれば、すごく絶望的な感じでも、周りからしたら何でも無いような出来事なのです。

2. なぜ、罪悪感が生まれるのか?

ママと赤ちゃんの手

ではなぜ、ママは子供に対して罪悪感を感じてしまうのか?

一言で言ってしまえば、すごく簡単なことです。

それは、子供のことを大切に思い、愛しているからです。

子供のことが嫌いだから、叱り過ぎてしまう訳ではないですよね?

子供にこうなって欲しい、こうなって欲しくないと思う感情が強いからこそ、ついつい叱りすぎてしまうんです。

ママだって、菩薩(ぼさつ)ではありませんので、時にはイライラすることだってあります。

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見知らぬ人にあたってしまう事は無くても、身内や仲の良い友達に、イライラをぶつけてしまった経験があるのは、そこに信頼関係があるからです。

ママにとって子供は常に近くにいて、信頼してる相手だからこそ、時には思いをぶつけてしまうのです。

そして、ママである前に1人の人間なので、気持ちが葛藤してそれが罪悪感と感じるのです。

3. 罪悪感をなくすには?

ONとOFFのスイッチ

まずは、気持ちを割り切る事です。

子育てをしている「ママとしての立場」「1人の人間としての立場」をはっきりと明確に捉えるのです。

なぜなら「ママ」としての気持ちが強ければ強いほど、罪悪感に変わり自己嫌悪に陥るからです。

子育てをしている中で、「ママ」としての立ち位置を忘れる事は難しいですが、ママとして過ごす時間と1人の人間としての時間を切り離して考える事で、物事を第三者的に冷静に考える事が出来て、罪悪感を和らげることができます。

子育ては本当に大変な事です。

ですが、自分を責め続けても何も生まれません。

「もっと〇〇すればよかった」、「〇〇しなければよかった」と罪悪感を感じる時間を、子供と向き合う時間に変えればいいのです。

そして、素直に子供に言葉で伝える事も大切です。

1人でモヤモヤ考えているよりも、子供に自分の言葉で「さっきは〇〇してごめんね」、「でもママは〇〇して欲しかったんだよ!」と言葉にすることで気持ちがすっきりします!

そういう時間がとても大事で、さらに子供との信頼関係が生まれます。

4. 子育てママが必ず感じる子供への罪悪感!その原因と対策とは?まとめ

愛情
  1. 罪悪感の感じ方は人それぞれですが、それでいいのです!子育ての悩みがみんな同じとは限りませんよね?周りと比べたり、違うことに悲観する必要はありません。
  2. 子供を思い、愛しているからこそ生まれる「罪悪感」そう考えるとなんだか、素敵な事に思えてきませんか?「罪悪感」という文字だけ見るとすごく悪いイメージですが、子育ての中で生まれる「罪悪感」はママから子供への愛でもあるんですよ。
  3. 「ママ」だからといって、自分の気持ちを無理に押さえつけない事が大切です。自己嫌悪に陥る事はプラスにはなりません!ちゃんと言葉にしてそれを子供に伝える事で、罪悪感とさよならしましょう!

 

子育てには、日々いろいろな葛藤があります。

でも何が正解か、不正解かなんて正直誰にもわかりませんよね?

やってみないと、ぶつかってみないと分からない問題もたくさんあるので、ただ後悔するのではなく、その問題を子供と一緒に乗り越えていきましょう!

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