子育てママは坐骨神経痛になりやすい?自分でできる4つの効果的な改善法

腰が痛い女性

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見た目は若く小奇麗にしていても、体にガタが来たように感じているママは多いですよね。

私は37歳で初めての出産をしましたが、子供が産まれて数カ月はお出掛けといえば病院ばかり。

息子の検診や予防接種は勿論のこと、自分自身の骨盤矯正に通い、おっぱいの出を良くするために助産院に通い、膝が痛くなって整骨院、そして腰が痛くなって整形外科にも通いました。

中でも一番困ったのは坐骨神経痛で、重たいものを持つと腰にきます。

抱っこをしないと泣く息子、ベビーカーを使っても乗り降りさせるのに力は必要です。

そして、キッチンの所に設置したベビーゲートをまたぐ度に痛みが…。

本当に痛みが酷かった時には、顔を洗ったり歯を磨くのにも苦労しました。

このように、子育てママには坐骨神経痛になりやすいことが沢山あります。

そこで、私がその痛みを軽減させた、自分でもできる効果的な方法をご紹介します。

1. 寝る姿勢を見直そう

寝る女性

ある日、私は腰痛が余りに酷くなり息子を義母に預けて整形外科へ。

手術とまではいきませんでしたが、お尻に痛み止めの注射を打ち、薬をもらって帰ってきました。

レントゲンを撮った結果、「椎間板ヘルニア」と診断されました。

義母にそれを話すと「私は坐骨神経痛で整形外科に通っているのよ」と義母・・・。

そして二人で「どこが痛い」だの腰痛をめぐって、病気自慢みたいな感じになりました。

その後、私はよく耳にする二人の病気「椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」って何が違うのかな?とふと疑問に思い調べてみました。

すると「椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛が起こる」とのこと。

私と義母は同じ病気だったことに後から気付きました。

子供はまだ小さいし、そう簡単に毎日リハビリのために病院へは通えません。

良くなったかな?と思うとまた足が鈍く痺れます。

主人は昔、整体の先生の講座を受けたことがあるのでその話をすると、「体の痛みは上から繋がっているから、首や肩も歪んでいるかも?」と言い、枕を変える提案をしてくれました。

確かに最近の私は、ベッドの隅に息子に追いやられ、枕も無い状態で疲れて寝落ち。

そこで早速、枕を変えてみることにしました。

決して高価な枕ではないけれど、今まで自分をないがしろにしてきたので少し奮発して、首の位置なども計り慎重に選んでみました。

すると寝心地抜群でびっくり!ちょっと腰が軽くなったような・・・。

朝の目覚めもスッキリで体調もよくなった気がしました。

2. 履きやすい靴を

下駄箱

私が坐骨神経痛になった原因は靴かなと思っています。

息子と外出する時に、ちょっと気取って久しぶりにヒールの靴を履いてみたんです。

妊婦の時は勿論、普段から余りヒールは履かない私。

たった5cmのヒールでさほど高くはありません。

ですが、帰宅後の体は本当に疲れていて、ペッタンコ靴での外出とは疲れが全く違いました。

その日を境になんだか腰が・・・。

現在、息子は4歳ですが、私は怖くて未だにヒールは履けません。

靴選びの大切さを身をもって痛感しました。

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2016.12.11

3. ゆる~い動きのストレッチ

ストレッチをする女性

私は体を動かすのが大の苦手です。

「よく筋力を付けなさい」とか「一日何分、何回ストレッチしなさい」とか言われますけど、私にとってはストレス以外のなにものでもありません。

雑誌やテレビでヨガやストレッチを紹介していますが、やろうと思ったことがありません。

それに、痛いって時にストレッチ?
そんなに体を動かせない!!

ある時、ママ友にその話をしたら「大丈夫!これなら絶対にできるから」と腰痛にいいストレッチを教えてくれたんです。

感想を聞かれるのが怖くて、半信半疑で半分やる気な~い感じでやってみることにしました。

それが超簡単で、こんな私でも一カ月続けられたんです。

そのお陰か少し体が軽くなり、腰の痛みも軽減しました。

似ているストレッチの動画です。簡単なので試してみて下さい。

4. 日常からよい姿勢を心掛けよう

鏡を見る女性

普段からジムに通ってスポーツをしたり、汗をかいて筋力アップ。それが一番いいのかも知れません。

でも運動嫌いの私に関わらず、子育て中のママにそれは難しいですよね。

鏡を見てお化粧をして髪はブローする。

前から見ればバッチリ!

だけど、自分の何気ない姿や後ろ姿までいつも気にしていません。

だから、いつも誰かに見られている意識をして、日常からよい姿勢を心掛けてみましょう。

そんな気持ちでいるから、女優さんはいつまでも年齢を重ねてもお美しいんですよね。

常には無理なので、私の場合は気が付いたら肩甲骨を寄せて胸を張って~とやるようにしています。

抱っこばかりで背中が丸くなりがちですからね。

5. 子育てママは坐骨神経痛になりやすい?自分でできる4つの効果的な改善法まとめ

  1. 寝る姿勢を見直すだけで、朝の目覚めも変わってきます。
  2. 子供連れで重たい荷物をいつも持っているママ。足元のオシャレも大事だけど、履きやすさを重視しましょう。
  3. 自分のできる範囲で体を動かしましょう。痛みがある時には無理は禁物です。
  4. いつまでも若々しくあり続けるために、少しだけ姿勢を意識してみましょう。

 

子育てママは重労働。

気が付くとこっちが痛いあっちが痛い・・・。

忙しくて自分どころではないけれど、たまには自分自身の生活や習慣を見直してみましょう。

私のように坐骨神経痛の軽減、または予防につながると思いますよ。

そして、元気で笑顔一杯のママで子育てできたらいいですね。

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