子育てには図鑑がオススメ!子供に与える4つの良い影響とは?

本を読むママと子供

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現在4歳の息子は図鑑が大好き!朝起きたら、まず図鑑を広げます。

「早く朝ごはん食べちゃいなさい!」と私・・・。

それだけ図鑑にハマっています。

幼稚園のお誕生日会、先生からのインタビューで「大きくなったら何になりたい?」の問いに「どうぶつ博士です」と答え、「これから頑張りたいことは?」の問いには「どうぶつの名前をたくさん覚えたいです」と答えていた息子。

こんな図鑑が大好きな息子の成長を見守りながら、母親なりにその図鑑が彼にとって、とても良い影響を与えていると思っています。

ここでは、図鑑が子供に与える良い影響についてご紹介します。

1. 自分の『知らない』を図鑑で調べるように

本棚

まず、本棚の場所は絶対にリビングがオススメです。

一日の大半はこのリビングで過ごし、いつでも好きな時に本を広げられるからです。

息子が初めて図鑑を手にしたのは、2歳になった頃でした。

家族で上野動物園に出かけた時のこと。

私はお土産に何かパンダの可愛いぬいぐるみでも一つ買ってあげようとしたのですが、彼が選んだのは1冊の動物図鑑でした。

「は?これがいいの?」と私。

「他に魅力的なお土産が沢山あるのになぁ」と思いつつも、息子にその図鑑を買ってあげました。

帰りの電車はその図鑑に夢中でした。

それから、彼は3歳の誕生日プレゼントにも図鑑をリクエストしました。

これで、うちにある図鑑は動物と魚の2冊。

それから息子は、リビングの本棚を自分で僕の「ご本屋さん」と呼び、得意気に図鑑を持ち出しては、広げるようになりました。

散歩中に川で見た鳥、テレビに出てきたおおきなワニ、アマゾン川ってどこだろう?

「ママ、さっき見たやつこれだよ!!」と調べて教えてくれます。

自分の「知らない」を図鑑で調べる。
我が息子ながら、それを身に着けられたのは偉いぞ!!って思います。
それは、図鑑好きのお陰です。

彼にとって図鑑はおもちゃと同じようです。

2. 好奇心を育み物知りに

羊

マザー牧場に行った夜も、興奮が冷めない様子で図鑑を広げました。

特に羊の毛を刈るショーが印象的だったようで、そのショーに出てきた沢山の種類の羊を調べていたようでした。

数日後、主人のカウチンセーターが本物の羊の毛でできている話を聞いて息子は「メリノかな?」と言いました。

なんのこと?と思っている私に「こないだのショーで真ん中にいた一番かっこいい羊だよ」と言いました。

「それから、食べられる羊はサフォークっていってお顔が黒いやつね」と教えてくれ感心したのを覚えています。

そしてある時は、私が息子の真似をしてテレビに出ていたクジラを図鑑で見てみようと、魚の図鑑を出そうとしたら「ママ、クジラは動物の方だよ。哺乳類だからね!」と言われ。

その時、私は息子に負けた・・・と思いました。

4歳児に。
恐るべし好奇心。
侮るなかれ図鑑。

息子が勉強と思わず、物をよく知っているのは図鑑のお陰です。

3. 勝手に文字が読めるようになった

本を読む女の子

息子は親の私たちが何をする訳でもなく、幼稚園に入園する前には平仮名が読めていました。

外でお菓子を欲しがる息子に、「あそこに、ここで食べてはいけません!って書いてあるよ」なんて言ってみたら、「そんなことどこにも書いてないよ!」と言われ既に嘘がつけませんでした。

入園祝いに頂いた図書カードで、息子は3冊目の恐竜図鑑を買いました。

正直、長ったらしい聞いたこともないカタカナばかりで、いちいち「これ、なんていうの?」と聞かれるのが面倒臭いから嫌だなと思っていました。

でもそれは、ほんの少しの間だけで聞かれることはほとんどありませんでした。

そのうち息子は、勝手にカタカナを読み始めていました。

「ブラキオサウルスにパキケファロサウルス、オルニトミムス・・・」女の私からすると、なんじゃそれ?の世界です。

平仮名もカタカナも、彼の好奇心から図鑑を見ることによって早く身に付いたのかなと思います。

4. 勉強好きに

字を書く子供

息子は自分の「ご本屋さん」とアンパンマンのテーブルが大のお気に入りで、気付けばそこにいます。

図鑑でさくいんを使ってページを探す。

そして、そのページを一生懸命に彼なりに読んでいます。

お友達に慣れない手付きでお手紙を書くのも彼のブームです。

図鑑のお陰で机に向かう、そして何かを学ぶという姿勢を彼は既に習得したように思います。

5. 子育てには図鑑がオススメ!子供に与える4つの良い影響とは?まとめ

  1. リビングに本棚を。そして「知りたい」を図鑑でたくさん調べてみましょう。ママも一緒にすると楽しいですよ。
  2. 子供の好奇心を応援してあげましょう。図鑑にはそれが一杯詰まっています!
  3. 子供の図鑑好きが文字好きにもなるかも知れません。文字が好きっていいことですよね。たくさんの情報を得ることができます。
  4. 自分から図鑑を広げて知らなかったことを知るのは、勉強の第一歩だと思います。

 

幼児教室に通わせている親御さんも多いと思いますが、わたしは4歳の子供に勉強はまだ早いと思います。

そんなことをしなくても、図鑑というおもちゃによって、子供の好奇心だけで沢山のことを学ぶことが出来ました。

また、子供の好奇心に寄り添うことで、ママの私も色々知ることができ、とても楽しいです。

図鑑のある生活、是非オススメしたいです。

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